彼と私がデート!? ミラクル起こせる「LINEテクニック」3つ

人は、手が届きそうな人を恋愛対象にしがち。ですが、胸に手を当ててみると、「本当の気持ちをいえば、●●さんとデートしてみたい!」という相手は、誰にでもいるのではないでしょうか? ぜひデートしてください。『モテ女子になれるLINE恋活』の著者である塚田牧夫さんがミラクルを巻き起こすLINEテクをご紹介します。

ミラクル1:LINEでつながる方法

LINEがつながっていれば、いろいろと手はうてるのですが、そもそも気になる相手と、LINEでつながっていないという場合も多いのではないでしょうか?

ー塚田さん、気になる相手とLINEでつながるには、どうしたらいいですか?

塚田「“すみません、LINE教えてください”と聞きましょう」

ーそのままですね?

塚田「LINEのいいところは、聞きやすいところですからね。嫌だったら、すぐにブロックできますし、よく知らない仲ならばスルーも容易。まず教えてくれないことはないですよ」

Facebookメッセンジャーを教えてください

ーそれでも、教えてくれない人もいますよね。そういう場合は?

塚田「“Facebookメッセンジャーを教えてください”と聞いてください」

ーそれでいいんですか!?

塚田「とりあえず、つながっておきましょう。で、つながりたい理由を考えておいてください。断ってもくいさがるときは、必要です」

ーどんな理由がいいですか?

塚田「“仕事で連絡したいときがあるので……”とか、“イベントやってるので、やるとき連絡したいと思って”とか。自然な感じでいきましょう」

 

ミラクル2:LINEで仲良くなる方法

ーとりあえずつながったあとは、どうすれば?

塚田「連絡しましょう。ここで躊躇して、聞いたのに連絡しない人が多いですから。連絡しなければ、意味がありません!」

ーそれがなかなかできなくて、みんな困っているのでは? どんなことを送ったらいいのでしょうか?

塚田「“LINE教えてくれてありがとうございましたー”と送りましょう」

ーなるほど。ありがとうございましたー、と。それから?

塚田「なんでもいいですよ」

ーなんでもいいんですか……?

性格は人それぞれだから……

塚田「そう。なんでもいいです。だって、性格は人それぞれだし。関係もそれぞれだし。そのかわり、必ず、なにかは送ってください」

ー例えば、どんなことを送ったらいいでしょう?

塚田「“●●さんと話したいと思ってたんです。●●さんって面白いですよねー”とか。面白いじゃなくて、“仕事できますよねー”など状況に合わせて使うといいのではないでしょうか」

ー結構、ストレートですね?

塚田「実際、そう思ってLINEを交換したんですから、そう伝えたほうがいいでしょう。真面目で正直な人柄は誰からも好感がもたれますし、これで変なウワサをされることもないですよ」

 

ミラクル3:LINEでデートに誘う方法

ーとりあえず、ここまでで少し仲良くなれたとして、次のステップで、どうやってデートに誘ったらいいでしょうか?

塚田「“今度、食事しましょうよ。来週どこかで空いていませんか?”とLINEで送りましょう」

ーまたずいぶんとストレートというか、ありきたりというか……。

塚田「結構仲良くなっているのに、これがなかなか送れない人が多いんですよね。仲良くなりすぎると、誘っちゃうと“そういう関係じゃないのに”と悪い風にとられることをお互い極端に恐れることがあります」

ー誘っても断られたら、ツライですよ。

塚田「ちゃんと仲良くなってたら、食事くらいは断らないと思いますよ」

時間の都合が合わない相手を誘い出すには……?

ー忙しい相手だと、時間の都合も合わないことが多いですよね?

塚田「頻繁に誘ったらいいと思います。“今週はどうですか? 私は火、水なら空いています”とか」

ー断られてから誘うのは、さらにハードルが高いですよ!

塚田「これを覚えておいてほしいです。“誘われて、嫌な気分になる人はいない”」

ー遠回しに断っているのに、空気読めよ!と思われていたら嫌じゃないですか?

塚田「それは、気持ちの途中の段階なんですよ。相手が負担にならないようにムリな誘い方はしないように配慮しながら、それでも頻繁に誘っていると、“そこまで言うなら、行ってみようかな”となれる。ヒマなときに」

ー営業みたいなキツさがありますね……。

塚田「いや、LINEでちょっと送るだけですよ? いまの話は、最悪なパターンですから。誘えば意外とOKしてくれるものだって、すぐに気づけるはずです」

 

LINEでミラクルを起こす方法を教えていただきました。当たり前のことができていないから、まずはやってみることが大切だということですね。恋の作戦をたてるのは、正攻法で失敗してからなのかもしれません。その前に変な策略を駆使すると、なにか変な人だと思われちゃいますもんね。

 

 

 

【取材協力】

※ 塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『』など。