好きすぎてヤバいッ!とカレシが吠え出す「ラブラブ落とし」3つ

せっかく付き合っているのならば、カレシから「好きすぎてヤバいッ」というくらい惚れられたいもの。たっぷり優しくしてくれるし、浮気の心配もなくなりそうです。元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、男性をラブラブに落としてしまう方法を教わりました!

1:やさしくしてもらいたいなら……?

ナナミ「やさしくしてもらいたいなら、やさしくしてあげたらいいと思いますよ」

ー自分がしてもらいたいことは、相手にしてあげるといいのですね。

ナナミ「でも、中途半端では、“好きすぎてヤバいッ!”はとうていムリですね」

ーそれはなぜでしょう?

ナナミ「“俺のこと、そんなに好きなんだな。俺ってモテるな。ハンサムだな”と調子にノらせるだけです。浮気の心配も出てきますね」

ーどうしたらいいでしょうか?

ナナミ「だいたい自分のできる範囲でしてしまうので、自己犠牲をしながら、決してムリしていることを気づかれないように細心の注意を払って、やさしくする。

そこまですれば、“好きすぎてヤバいッ!”を実現できる可能性もあります」

 

2:浮気の心配をなくしたいなら……?

ー浮気の心配がなくなるくらい、好きにならせるには?

ナナミ「自分が浮気症になることです」

ーえっ。やり返される心配もあるのでは?

ナナミ「自分が浮気していると、相手のことは心配になりません。それに、相手はこちらを気にしてしまうので、他の女性と遊べなくなります」

ー求めていた答えと違うのですが……。ラブラブに落とす方法なので。

ナナミ「嫉妬で追い求めてくるので、相手はラブラブになっているでしょう?」

ー他に方法はありませんか?

ナナミ「先ほども話しましたが、自己犠牲の精神で、決して“浮気されたくないから”ということは思わせず、相手に愛情を注ぐことができたら、相手も浮気を考えなくなるでしょう。途中で浮気をされ、痛みを伴うかもしれませんが、そこも自己犠牲の精神で……」

ーもっと簡単な方法はないかなぁ。

ナナミ「ありますよ」

ーえっ!

 

3:ラブラブに落としたい!

ナナミ「ラブラブ素質のある男性と付き合えばいいのです」

ー相手を選ぶところから、はじめると。

ナナミ「そうです。浮気する男性はやっぱりしますし、悲しみや痛みの経験が少ない男性は、人にやさしくできないですから」

ー選ぶポイントはありますか?

ナナミ「あります。自分が苦しんでいるときに、相手の言葉をよく聞いてください。感情が入っていて、本当に心配しているかどうか……? これがわかりやすいです。

“この状況で、かけるべき言葉は何かな”と考えてしまう“かっこつけ男性”ではダメですし、それすら考えず、不用意にどうしようもない言葉をかけてくる男性は論外です」

ーそういった男性を見つけたら、どうラブラブに落としたらいいのでしょうか?

ナナミ「今日、ずっと話してきたことなのですが、見返りを考えず、愛情を与えるだけで大丈夫です」

 

カレシが「好きすぎてヤバいッ」となってしまう方法をご紹介しました。

見返りを考えず、愛情を与える……。これが簡単にできる方法があるということなので、最後にご紹介します。

ナナミ「それは、相手を真剣に愛することですね」

 

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。