幸せ全開!彼との温泉旅行で「混浴タイムを実現させる方法」とは

彼と温泉旅行に行き一緒にお風呂に入る……という光景に憧れている女性も多いのではないでしょうか。しかし、男性の中には「風呂は一人がいい」と言う人や、「一緒にお風呂なんて恥ずかしい……」と思っているようなシャイボーイもいます。では一体どうすれば、温泉旅行で確実に彼と混浴タイムを楽しむことができるのでしょう?

1:温泉付きの部屋を予約する

当たり前ですが、男女に分かれている大浴場しかない温泉旅館に泊まってしまっては、彼と混浴することはできません。貸し切りができる温泉がある旅館か、各部屋に温泉が付いているところを選びましょう。

理想を言えば、やはり部屋に温泉が付いているのがベストです。

貸し切りタイプの温泉では、希望の時間が取れないこともありますし、シャイな男性は「途中で誰か入ってきたらどうしよう」と心配することがあるかもしれません。時間制限もあるので、ゆっくりできないというデメリットもあります。

自分たちが宿泊する部屋に温泉が付いていれば、彼の心理的なハードルも下がるので、混浴を実現しやすくなるのです。 

2:お酒を飲みながら入浴する

彼が混浴を嫌がっているのならば、ただお風呂に入るだけではなく、そこに付加価値を付けるのもよいでしょう。

もし温泉を二人だけで貸し切れるのならば、お酒を持ち込んで、湯船に浸かりながらお酒を楽しむことをオススメします。温泉のルールを確認しておきましょう。もし持ち込みがOKで、温泉が露天風呂なら最高ですよね。

一人でゆっくりお風呂に入るのが好みだという男性も「お酒を飲みながらお風呂に入ろう」という魅力的な混浴のお誘いを断ることはできません。

二人で露天風呂に浸かり彼にお酌をしてあげれば、きっと男性も思わず「極楽だなぁ~」と呟いてしまうことでしょう。 

3:「先に入ってて」と伝える

女性との混浴を嫌がる男性の多くは、お風呂タイムをゆっくり過ごしたいと考えており、”女性と一緒だと気を遣ってしまうから一人で風呂に入りたい”と考えているのです。

そんなふうに”一人で温泉に入りたい”と男性が考えているのならば、やはり部屋に温泉が付いたタイプの旅館に泊まり、まずは彼を先にお風呂に入れましょう。

しばらく彼に一人で温泉を楽しんでもらった後に、あなたがその後から温泉に入ればよいのです。

流石に男性も、お風呂に入ってきた女性を追い出すような真似はしないでしょうし、なし崩し的に混浴を実現することが可能になります。 

4:「せっかくの機会なんだから」と圧力をかける

温泉旅行というのは、そう何度も頻繁にできることではありません。その稀であるというポイントを前面に押し出し、「せっかくの機会なんだから、一緒に温泉入ろうよ」と彼に声をかけてみましょう。

「せっかくだから」と言われてしまえば、男性もその機会を有効活用しておかないと損な気になってしまいます。

人間は”損をしたくない”という気持ちを強く持っているので、滅多にないことは経験しておかないと済まないものなのです。彼のそんな気持ちをくすぐりましょう。

そんなふうに彼に圧力をかけることができれば、男性もあなたとの混浴に応じてくれること間違いありません。 

 

いつも混浴を嫌がっている男性の中には「浴室が狭いから」という理由で、女性との混浴を避けている人が少なくありません。

広い温泉であれば”一緒に混浴を楽しんでもいい”と、あっさり実現するかもしれませんよ。

 

  

【参考】

ムリムリ…混浴を嫌がる彼と「お風呂タイム」を実現させる方法とは – Dangdep!