惚れるに決まってんだろ! 今からできる「モテ声の作り方」4つ

イケボ(イケメンボイス)に惚れる女性が後を絶たないように、実は男性側も女性の声から恋に落ちるパターンがけっこうあります。声は対人関係において意外と重要で、綺麗な声を持っているとモテだけでなく就職活動やコミュニケーションの場で役立ちます。ぜひこの機会に、“今からできるモテ声の作り方”を学びましょう!

1:ハキハキした発声練習をする

自分に自信を持てないと、どうしても話し声がぼそぼそとしてしまいますよね。

しかし弱々しい声では相手に声が届かず、次第に男性は不快感を抱くようになります。

魅力的な“モテ声”になるためには、まずハキハキした声で話す訓練をしましょう。そうやって声の出し方を変えるだけで、相手の反応も大きく違ってきますよ。

滑舌をよくするためには、割り箸を加えて口を「い」の形にし、その状態のまま割り箸の上を抜けるようなイメージで発声練習をすると効果的です。 

2:ノドを潤してメンテナンスする

ノドが渇いている状態で声を出すと、ガラガラとした不快感のある声になってしまいます。

たまに聞く、酒やけやカラオケのオールで潰れた声を耳にするとギョッとしますよね。

ああいったガラガラした声で話すと、相手は居心地の悪さを感じてしまいます。

また、適度にノドを潤してメンテナンスしないと、そのガラガラ声が癖付いてしまうので要注意。

男性に癒しを与える居心地の良い“モテ声”を手に入れるには、ノドを潤すメンテナンスを習慣にしましょう。 

3:美しい言葉をゆっくりと発声する

“モテ声”には、声のトーンや質と同じぐらい「話すスピード」も大切になってきます。何故なら話すスピードもまた、相手に強く印象づける要因になるからです。

相手に好感を抱いてほしいのであれば、せかせかと話すのではなく、ゆっくりとメリハリをつけて話すように意識しましょう。

とくに、人は緊張状態になっていると早口になりやすいので、そういう時こそ「ゆっくり話す」ということを強く意識してから喋り始めてください。 

4. 明るい表情で声を発する

いくら声が綺麗で心地良くても、怒った顔やつまらなさそうな顔で話すと、男性は視覚情報を優先してしまい、せっかくの“モテ声”が台無しになってしまいます。

好感を得るためには、明るい表情で声を発することも大切です。

それに綺麗で美しい声というのは、持って生まれた声というわけでない限り、ネガティブな表情では出し辛いものです。

だったら“モテ声”のために笑顔の練習もすれば、さらにあなたのモテ力は高まりますよね! 

声は目で見えていない分、無意識下で強く相手に影響を与えていると思ってください。

また、この機会に言葉遣いも治せば、モテ以前に一人の女性として、確固たる魅力を手に入れることができますよ!

  

【参考】

「モテ声は作れる!」プロが教えるオトコの鼓膜を惚れさせるテク – Dangdep!

印象がガラリ!オトコがキュンとなる「モテ声」に近づく秘訣3つ – Dangdep!