モテ子は質問上手!男に「俺って好かれてるかも」と思わせる術が判明

自分がモテないと思っている女性は、魅力が欠けているのではなく、男性に「俺って好かれてるかも!?」と思わせるのが下手なのかもしれません。男性は、自分に気がありそうな女性を放ったらかしにできない性分なので、相手を勘違いさせてなんぼの物です。そこで、筆者の体験談を参考に、ちょとしたモテ術を披露したいと思います!

1:とにかく相手に質問をする

先日筆者は、友達の合同誕生日パーティーに行ったのですが、50人近くの人が集まる盛大なパーティーとなり、たくさんの人と話をしました。

そのうち10~15人ぐらいは、しょっちゅうツルんで遊んでいる仲間でしたが、残りの人は初対面や顔見知り程度。

そこで、それほど親しくない人と話をする時は、より親しくなれるよう積極的に質問を投げかけました。

筆者は、自分のことをペラペラと話し続けるのが苦手で、極力相手の話を聞いて、グッドリスナーになるよう努めるところがあります。

また、普段は海外エンタメライターとして、ハリウッド俳優や監督のインタビューを大量に訳しているので、どうしてもインタビュー口調になってしまいます。

気が付いたら、相手の出身地や仕事、どうして日本に来たのかなど基本的なことから尋ね、さらに相手が言ったことについて質問し、どんどん会話を広げるようにするのです。

すると、相手は喋る喋る!

やはり、“自分のことを知ろうとしてくれている相手”に、悪い印象は抱かないようです。 

2:沢山質問されると、「俺に興味あるの!?」と勘違い

そして、他の人に話しかけられたりドリンクを取りに行ったりして、その相手との会話が一時的に終了しても、インタビュアーのように質問しながら会話を進めた相手は、全員が再び筆者のもとへ戻って来たのです。

なかには、「なんか僕に興味がありそうだったから、もっと話をしたくて」とズバリ言う人もいて、「やっぱり沢山質問をすると、こっちが好感を抱いていると思うんだな」と再確認。

もちろん勘違いされては困るので、その男性には仕事の都合上、インタビュアーのように会話を進めてしまう癖があることを告げて、誤解は解いておきましたが。

それ以外の男性は、その夜すぐに、Facebookの友達リクエストとInstagramのフォローリクエストが来たのですが、質問の威力って大きいんだな~と実感してしまった次第です。 

3:上手に質問して、簡単にモテ子に!

ツンっとした態度で、相手に興味を示さず自分の話ばかりする美女と、笑顔で話を聞きながら、上手に質問を投げかけて会話を盛り上げられる“ルックス平均女子”なら、男性は後者ともっと話がしたいと思うハズ。

それに、「俺に興味がありそうだから、アプローチしてみようかな……」と思わせることができたら、簡単にモテ子になれちゃいます。

相手に質問する時に、「彼女はいるのか」だとか恋愛ネタに持って行くと、男性が妙なプレッシャーを感じることもあるので、最初は当たり障りのないところから始めて共通点を探りましょう。

そして、お互いに興味があることや、好きなことについて会話を盛り上げることができれば、かなりデートに誘われる確率高しです。 

パーティーや合コンなど人が多く集まる席では、パっと見ではルックスが良い女子が優勢です。

しかし、たくさん良質の質問をして相手の気分をアゲられる女子に、最終的に軍配が上がるのではないでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!