一斉見直し!あなたが守っている「モテルール」は本当に正解なのか

人生のなかには、大切な瞬間=タイミングが必ず訪れます。特に恋愛では、ちょっとタイミングがずれただけで意中の男性との関係を失ったりすることも。そこで今回は、大切な瞬間を逃さないためにやっているはずのその“ルール”は、はたして本当に正解なのか? 化粧心理学者の筆者が、改めて考えてみたいと思います。

なるべく相手の話を聞く

結婚が全てではありませんが、やっぱり結婚は人生の大きなテーマ。そして、結婚するためには出会いが必要で、その出会いこそ大切な瞬間であることは間違いありません。会社や学校では出会いがないからと、合コンや婚活に励んでいるというひともいるのでは。

そんな大切な出会いのタイミングで、あなただったらなにに気をつけるでしょうか?

きっと、“なるべく相手の話を聞いて自分の話ばかりをしないようにしている”というひともいるでしょう。

たしかに、自分ばかり話をするのは、正解とは言えません。でも、だからといって相づちを打つだけのような聞き役ではダメなんです。

“聞き役”だけではダメ!?

というのも、恋愛心理的にいえば、好意の感情は“自己開示”という行動に影響されます。自己開示とは、どれだけ自分のことを相手にありのままに伝えることができるかということ。正直、初対面のひとに本当の自分のことなんて話せないですよね。

ですが、自己開示をさせるためにはある方法があるんです。それは、自分が先に自己開示をするということ。すると、それにつられて相手も自己開示をしていきます。

つまり、最初は自分が話し役になり、途中から聞き役に徹するというのが大切なんです。

 

いつまでも綺麗でいる

女子的には、好きな男性の前ではいつまでも綺麗でいたいと思って当然です。ですが、だからといってデートの時にこまめに化粧直しに立ってはいけません。

というのも以前に『Dangdep!』が伝えたところによれば、デートの最中に女性が化粧直しに立ったとき、他の女性にメールをするなど、男性はけっこうひどいことをしているんです。せっかくのデート。そんな隙を与えてはいけません。

Beautiful girl applying cosmetics in front of mirror

 

それに、化粧直しに立っても、男性は「ボクのために身なりに気をつかってくれているんだ」なんて思いません。むしろ、あまり頻繁に席を立つと「他の男と連絡を取ってる」と思われてしまう可能性もあります。自分がそうするから、相手を勘ぐってしまうのですね。

 

聞き役に回るのも、身なりに気をつかうのも、決して間違ってはいません。ですが、やり過ぎてしまうと、逆効果になってしまうんです。

なにごとも、ほどほどが大事なようですね。