「恋人ができたばっかり」は堕ちやすい…!? チャンスな理由4つ

あーあ、狙ってた彼に彼女ができたー……とがっかりしていませんか? がっかりする必要はありません。むしろ、喜んでください! 実は「恋人ができたばかり」のときは、とても不安定で、落としやすいのです。これは大チャンス? 元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、その理由を教えていただきました。
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1:まだ情がない

ー付き合いたてな時期って、ラブラブでチャンスはないような気がするのですが、違うのですか?

ナナミ「違いますね。付き合ったばかりなら、まだ相手に情もないですから、もっといい相手が現れたら、意外とちょろっと堕ちますよ」

ー情がない……ってどういうことなのでしょう?

ナナミ「ふたりでいろいろ将来の約束をしたり、一緒の経験をしたり、そういうことがまだ少ない。このタイミングでわかれても、“私と付き合うって言ったじゃない!”と怒りはありますが、悲しみはそれほどでもありませんからね」

恋が愛に変わっていないうちに……

ー怒られるよりも、悲しませたくないと……?

ナナミ「自分の愛した人が悲しんでいる姿ほど、苦しいものはないですからね。不倫もそうですけど、なかなか相手と別れてくれないのは、この強い心がブロックになっていることが多いですよ。まだ恋が愛に変わっていないでしょうしね」 

2:不安になっている

ナナミ「付き合ってはみたけれど、期待と同時に、“本当にこの子でよかったのだろうか?”という不安があります。軽いマリッジブルーみたいなものですね。これもチャンスですよ」

ー不安なんてありますか? うれしい気持ちでいっぱいに見えます。

ナナミ「そこを引き出してあげると大チャンス到来ですね。“いま超幸せでしょー?”とか、“もう女遊びできないねー”とか、極端なことを言ってあげれば、“いやぁ、でもなぁー”と、空気を読んでおよび腰の返事が出てきます。

そこを“なになに、どうしたのー?”と引き出していくのですね」

話を聞いてもらいたいモードになっている

ーそれでいけますかね?

ナナミ「不安もあるし、いろいろな意味で“話を聞いてもらいたい”モードなので、誘い出しやすいことは間違いありません」 

3:調子にのっている

ーいろいろな意味とは?

ナナミ「不安の反対で、調子にのっているところもありますね。やったー、彼女ができたー! バンザイー! 俺、モテるー!という感じです」

ー確かに、舞い上がっているところは、容易に想像できますね。

ナナミ「まったく隙アリですよ。“どっちが告白したのー?”とか、“詳しい話、聞かせてー!”とか言えば、簡単に誘えます」

ーそれで誘って、誘惑できますか?

祝い酒とみせかけ、ヤケ酒

ナナミ「“なんかズルいなー……”など、他の女子に目がいっている男子を奪い取る方法はいくらでもあります。祝い酒!と言って、飲ませるのも手ですね。そして、なぜか自分はヤケ酒しているというシチュエーション」

ー確かに、なにか起きそうな予感がしてきました。

ナナミ「モテ期が到来かー!? なんて勘違いして、口説いてきそうですよね……」 

4:束縛されていない

ーしかし、恋人ができたばかりの男子が、そんな簡単に誘いにのってくるものなのでしょうか?

ナナミ「のってきます。なぜならば、まだ彼女から束縛されていないから。“他の子と遊んじゃダメだよー”くらいは言われているかもしれませんが、まだ毎日のスケジュールを把握されていません。“仕事で飲み”とか言いやすいのです」

ーいくらでも時間を作れるということですね?

ナナミ「そうです。ですが、早いうちがいいでしょうね。まだ時間を自由に使えて、誰かにいろいろ話したくてしょうがない。まさに、恋人できたてホヤホヤの時期。ここが狙い目ですよ!」

いじらしさと女らしさで勝負!

ーごめん……。やっぱり彼女を裏切れない!と言われたらどうしますか?

ナナミ「そう言われないためには、ふたりきりになるまでは、確実に友達モードでいきます。そして、ふたりになったら、話を聞きながら”私だって……”と、いじらしさを醸し出しつつ、女モードになりましょう」 

恋人ができたばかりの男子は堕ちやすい……。なかなか恐ろしい話が聞けましたね。もし、自分にカレシができたときは、くれぐれもお気をつけください。狙っている男子に彼女ができちゃったときは、最後のチャンスと思って、奇襲するのも手かもしれませんね!

  

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。