エッチには気を使ってます!「モテる子の勝負下着」チェック4つ

みなさんは、どんな勝負下着をもっていますか? 「こんなの私に似合うかなー」と恥ずかしくなっていませんか? 『Dangdep!』が女性50人に行った「恋愛に関する意識調査」から、みんなの勝負下着を大公開。Webショップで下着販売をしているナナミ・ブルボンヌさんと官能小説家の小川沙耶さんが解説します。
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1:相手に合わせる

「いっぱいもってる。相手のタイプに合わせる」(21歳/文京区)

「相手が遊び人っぽかったら、キワドイのもつける」(20歳/千葉県船橋市)

相手に合わせて勝負下着を変えるという女性たちがいますが、これはいかがですかナナミさん、沙耶さん?

お金がないなら、無難な勝負下着?

ナナミ「いいと思います。やっぱり清楚なのを好む男性もいますからね。下着こそ、相手の好みに合わせるべきでしょう」

沙耶「下着も高いですからね。そういう意味では、無難なものをもっておくほうがいいのかもしれません。無難な勝負下着。ほんのりいつもよりエッチな感じで」

ナナミ「横がヒモになっていて、脱がしやすいのとかがいいのでは?」 

2:Tバック

「お尻に自信があるので、Tバック」(21歳/足立区)

「勝負下着といえば、Tバック」(22歳/埼玉県川口市)

勝負下着にはTバックという具体的な意見です。これはいかがでしょうかナナミさん、沙耶さん?

Tバックはお尻の形が大事

ナナミ「Tバックは嫌いな男性もいますけどね。お尻の形が大事ですね。洋ナシ型のお尻だったら、やめておいたほうがいいかも」

沙耶「お尻がぷりっと、いい感じに上向きだと似合います」

ナナミ「似合うTバックを見て、嫌いだったのが好きになった!という男性もいますよね」 

3:新しいのを買う

「勝負のときは、新しい下着を買います!」(24歳/新宿区)

「新しい男には新しい下着」(23歳/荒川区)

勝負下着は、新しいものを買うという意見です。やる気が感じられますね。これはいかがでしょうナナミさん、沙耶さん?

他の男性に脱がされた下着は使わない?

ナナミ「下着も古くなると、結構ボロっとしますからね。ちゃんと洗いたいものですし。新しいものを買うのは、凄くいいことですよね」

沙耶「他の男性に脱がされた下着は使わない……って精神が気に入りました。確かに本命の男性だったら、新たな気持ちで望みたいかもしれません」

ナナミ「自分は古くなっていく一方だけどね(笑)」

沙耶「下着くらい新しくしましょう(笑)」 

4:ムダ毛だけは気をつける

「どんな下着でも、勝負のときは毛だけは気をつける」(22歳/八王子市)

「そういうことはないだろうな……と普通の下着をつけつつ、きちんとムダ毛の処理をしている自分がいる」(24歳/江戸川区)

下着の種類はともかく、ムダ毛処理に気をつけるという意見。これはいかがですかナナミさん、沙耶さん?

勝負する気満々ですねぇ

ナナミ「脱毛しとけばいいと思うんですけどね。普段から気をつけていないと、かわいい下着が選べない気がする」

沙耶「下着以上に、“勝負になるかも”のハードルが低いという意見は興味深いです。勝負下着までは準備しないけど、ムダ毛は一応しておこうという……。“えっ、今日、そういうつもりじゃなかったから”って言う気満々」

ナナミ「実は一番勝負な日には、そうなっている女性は多いかもしれませんね」 

女性たちの勝負下着事情についてご紹介いたしました。「今夜、もしかして……」という日には、やはりそういう準備をみんなするものなんですね。「自然のままの自分が一番」なんて思わないほうがいいようです。

  

【取材協力】

ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。著作に『女性社員から「きもい」と言われない働き方』ほか、多数。