揉めたらムリ!? 「結婚できるカップル」はケンカしないこと3つ

恋愛に喧嘩はつきもの。そもそも他人同士ですから、関係を深くしていく上で揉め事や不和が起こるのは当然です。でもその原因によっては二人の関係が長続きしないものであるということを示唆する結果になってしまうことも。そこで今回は、短命カップルはついしてしまうのに、長続きカップルは絶対に喧嘩の原因にしない3つの事をご紹介します。

1:お互いの家族について

恋に落ちた相手は彼自身。なので彼の家族まで自分と合うかどうかは全くわかりませんよね。

たとえあなたも彼の家族もとってもいい人だったとしても、毎回会うのがハッピーかどうかはまた別の問題です。

でもこのことでお互いに不満を持ってしまうようでは、既に問題が見え隠れしてしまっているのは明白。

「どうして俺の親にもっと会おうと思わないの?」

「ちゃんと親に感謝の気持ちを伝えてよ」

なんて、あなたの行動に対して文句を言うような彼なら黄色信号。

恋は盲目といいますが、その盲目さ加減は次第に薄れ、やがて現実が見えるようになるものです。

 

2:別々に過ごす時間について

好きな人とならどれだけ一緒にいても苦にならないもの。でもだからといって、彼の趣味や友人との外出を好ましく思わない態度は考えものです。

彼が自分の時間を楽しむことと、あなたを愛しているということは共存しうるもの。彼がやりたいことを阻害したり、それについて文句を言うのはやめましょう。

お互いに自分の時間を持つことで、関係が長くなってもマンネリすることなくフレッシュな空気を常に取り入れることができるようになります。

彼を縛り付けてしまうよりも、お互いが今を楽しみながら一緒にいられる関係を築くようにしましょう。

 

3:部屋のインテリアについて

お付き合いが長くなれば、同棲という選択をするカップルも増えてきます。その際、せっかくだから部屋のインテリアにこだわりたいという女性も多くいることでしょう。

でもこれまで別々に暮らしてきた二人。お互いに良いと思うものが同じだとは限りません。

自分のこだわりもあるとは思いますが、それに固執するよりも二人でいる幸せの方がよっぽど大切なことです。そのためには時に妥協が必要になることも。

彼が好きなものが仮にあなたにとって馴染み深いものでなかったとしても、その良さを見出しながらお互いがハッピーになれる空間を作り上げることが大切です。

 

別の人生を歩んできた二人が、それまでの自由を失わずに二人でいるメリットも享受できたら最高ですよね。

それが自然にできる二人こそ、末永く幸せでいることできるのでしょう。

上記3つの事項で揉めてしまうようであれば、一度彼との関係を軌道修正してみる必要があるかもしれません。