暴行…ナンパに痴漢まで!? 本当にあった「ハロウィンの悲劇」3つ

みなさん、今年のハロウィンは盛り上がりましたか? イベントではしゃいじゃった人も多いのではないでしょうか。なかには思いっきり、失敗しちゃった人も!? 『Dangdep!』で男女60人に行った「ハロウィンに関する調査」から、ハロウィンでの悲劇の失敗談をご紹介。元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに解説をいただきます。

1:女バットマンに殴られた

「クラブのトイレの前で、女バットマンに殴られました。痛かったです。本物の血が出ました」(22歳/中央区/男性)

ー血が出て、よりハロウィンっぽくなっちゃったわけですね? なんで殴られたんですか?

「笑いごとじゃないです。酔いすぎていたようで、他でも暴れ回り、取り押さえられていました。なぜ僕が殴られたのか、わかりません」

ーなんの仮装していたのですか?

「バットマンです。仲間なのにひどいですよね」

クラブには注意しましょう

トイレの前で女バットマンに殴られてしまったという男性の話です。これは痛そうですね、ナナミさん?

ナナミ「女バットマンって、キャットウーマンのことですかね?」

ーそういうキャラがいるんですか?

ナナミ「バットマンの仮装をしているのに、キャットウーマンのことを女バットマンと呼んでしまう“にわか”なので殴られたのでは……?

ーそんなことはないでしょう(笑)。

ナナミ「それは冗談として、クラブはたまに乱闘騒ぎなどもあるので、普段行かない人がハロウィンなどで行くときは気をつけたほうがいいですよ」

 

2:ゾンビナースの悲劇

「セクシーなゾンビナースをナンパして、そのままラブホに連れ込みました! いいハロウィンでしたねー。ノリが合う子だったので、次の日も別のハロウィンパーティに一緒に行こうという話になり……」(23歳/港区/男性)

ーゾンビナースとのエッチはどうでしたか?

「え? よかったですよー。なんか、こうメイクごしに見える素の表情がいいですよね!」

ーそれで次の日も別のハロウィンパーティに行こうという話になり?

「そうそう。話になり、盛り上がってたんだけど、朝、軽く化粧が落ちた顔を見ると、なんか……もっとゾンビっぽい。それで、バックレることにしたんだけど、連絡がしつこくて大変でした。まさにゾンビ……」

エッチしといて悪口を言うな!

ゾンビのような素顔で、ゾンビのようにしつこかったセクシーゾンビナースの話でした。いかがでしょう、ナナミさん?

ナナミ「ハロウィンの格好でも、なんとなく相手の実力はわかると思いますけどねぇ。普段だって、クラブなどで夜遊びする女性は、結構盛り気味でしょう?」

ーそれとはやっぱり違うのではないですか? だまされた気分になったようですよ。

ナナミ「エッチしといて、こんな悪口を言うこの男性、ろくなものではないと思いますよ。仮装しているのはハロウィンだからで、だますつもりなわけでもないわけですし……」

 

3:痴漢されまくったバニーガール

「友達に連れて行かれたクラブが、外国人が多かったんですけど、踊るフリして、いっぱい触られまくって、本当にイヤでした。もう絶対に行きたくありません」(22歳/足立区/女性)

ーどんな格好で行ったのですか?

「バニーっぽい感じで、ちょっと露出してたのですが、触らせるつもりはありません。すごく大きいてんとう虫とか、やけに動きまでリアルなゾンビとかが近づいてきて、お化け屋敷より恐かったです」

嫌な目に合わないためには……?

クラブで触られまくってしまったという女性の話です。これは恐いですね、ナナミさん?

ナナミ「あまりよくないクラブに行ってしまったのかもしれませんね。クラブに外国人は確かに増えていて、3〜4割くらいいますよ。でも、それはあまり関係ないですね。日本人だって外国人だって、悪い人はいます。

どの程度のボディタッチを“触られた”と感じるかは、個人差だとも思いますが、やはり自分の趣向と合ったクラブに行くようにしないと、嫌な目に合ってしまうこともありますね」

 

ハロウィンで経験してしまった悲劇のエピソードを3つ紹介しました。ナナミさん、総評をお願いします。

ナナミ「やはり、みんなはしゃいでいると、いろいろなことがありますよね。ちょっと危ないこともあるけど、お祭りは楽しいものです。ちゃんとネットなどで下調べをして、自分に合ったイベントに参加するようにしましょう」

 

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。