Xmasまでに男心を百発百中!「愛されるあざとい女子」の作り方

12月にも入りいよいよクリスマスですね。『Dangdep!』読者のみなさまには「必ずあいつの心だけはクリスマスまでに射止めたいっ!」という男性はいますか? 「いる!」と答えた人も、「いまはまだいないなぁ」と答えた人も必見です。あざとい女子たちに学ぶ、狙った男性の心は必ず落としてしまう究極の上級者テクをご紹介します。
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1:パーソナルスペースに自然と入り込む能力

「僕がかわいがってる取引先のスタッフがいて、彼女が独立をするために色々人を紹介しようと思ってクライアントと彼女を誘ってご飯に行ったんですね。

ちょうど僕の目の前でふたりが並んで座る形になったんですけど、ひととおりフォーマルな紹介が終わって、食べ物が運ばれてきたんです。

その瞬間、彼女がクライアントに“私、届かないので目の前にあるお肉の写真撮ってもらってもいいですか?”って言い出して、スマホをクライアントに渡したんですよ。

さすがに僕もクライアントもびっくりしたんですが、あまりに自然過ぎるのと、断れないようなかわいいお願いだったので、クライアントもほころんでいました。

あ、言い忘れましたがこの子、一つのメニューを横のクライアントさんと一緒に見ていましたけどその距離感も半端なくてびっくりしましたね(笑)。

うぉー初対面なのにすげぇー……と感心しつつも、僕も彼女にコロっとなっているのでなんとなく納得していますけどね(笑)」(45歳/経営)

物理的距離を縮めて相手の心に入りこめ!

自然と相手のパーソナルスペースに入り込めるのは相手と心理的距離を縮めるのに一番良い方法です。初対面の人とは徐々にウォームアップをするよりも一気に物理的距離を縮めて入り込んでしまった方が相手と仲良くなりやすいもの。

そして相手も自分のパーソナルスペースに入り込まれたことにより、自分は嫌われてはいないんだな……と意識するのです。好感を持ってもらえるのはとても嬉しいことですよね?

もちろん不自然な行動や表情で近づいていくと、ただの怪しい人と思われて逃げられてしまいますが、「自然さ」と「無邪気さ」と「笑顔」の3つのルールを守れば、異性で嫌な思いはをする人はそうそういないでしょう。

気になる男性がいればレストランで隣の席を確保して、メニューを一緒に見たり料理の写真をお願いしたり……なんでも良いのです。 

2:まっすぐな瞳と笑顔でもう一歩近くに

「うちの会社にまぁまぁ美人でかわいくてすごくモテ子がいるんですよ。でもモテるのは顔だけじゃないと気がつきましたね〜。

普段から社内でも、お客様に対して、なぜかいつも寄り添うようにかがんで話しかけているんですよ。大きな目をキラキラさせながら相手を見つめて……。社内で一番冷たいと言われる子とも普通に話してるし。

でも一番すごいと思ったのが、男性にも同じことをするんですね。隣にきてかがんで相手を下から見上げる感じで。

僕が観察している限り、女性に嫌われないように、女性のハートも掴みながら、男性も落としていってる気がしますね……。上級者だなぁと思いました」(37歳/金融機関)

上級者は同性のハートも鷲掴みする!

本当にあざとい恋愛上手の女性は、男性ばかりに目を向かせません。あくまでも男女平等に同じ態度を取っているのです。

男性だけに媚びたような態度を取ると女性に嫌われてしまうのを承知しているので、女性にも同じ態度を取り同性のハートもキュン…っとさせてしまう。そうすれば男女両方からモテモテになります。まさに、上級者テク!

また、上記のパーソナルスペースと同様、座っている相手の横にかがんで話しかけるのは物理的に距離が近くなります。それだけではなく、相手のことを下から見上げて話しているので同時に上目遣いの効果も。

上目遣いは相手に対して受動的な心理状況を表し、相手を優位な立場に立たせるので、社内の冷たいと言われる女性もころっとやられてしまったのですね。 

「……さすが上級者だわ!」と思いませんか?

とっても簡単なように見えて実はあまり使われていないような恋愛テク。

筆者も聞いたときは「さすがだなぁ〜」と思いました。

気温も一段と寒くなり、人肌恋し〜いこの季節に是非気になる男性に使ってみてはいかがでしょうか。