もう友達やめようかな…?女友達から紹介された「ムリ男子」3つ

カレシと悲しい別れの後など、自暴自棄キャラになって、「もう誰でもいいから、私にあう人紹介してー」と女友達に泣きつくことがありますよね。そんなとき、「よっしゃ、任せて!」と連れて来たのが、とんでもない男子だったら……? 今回は女子たちに聞いた「女友達から紹介されたムリ男子」のエピソードをご紹介します。

1:これぞまさしく、泣きっ面にハチ!

「“もう、やさしい人なら誰でもいい! 見た目はまったく気にしない!”と確かに言った手前、私は女友達が連れて来た半径10km周辺1位くらいのブオトコに、ずっと耐えていました。

おとなしいというか、寡黙というか、あまりしゃべらない人だったので、がんばって話しかけました。それもきっと、やさしくて気をつかっているのだろうなと、ポジティブに解釈しました。

その会は、そのまま終了。私は、ほとんどしゃべれなかったし、人を見た目で判断するのをやめるにはいい機会だと思ったので、友達に“彼とLINEを交換したいな”と頼んだのです。

そしたら、友達から、“ゴメン。嫌だって! なんかタイプじゃなかったみたい……”と言われ。さすがに、ふざけるなよと思いました!」(26歳/板橋区)

モテない男子はガードが固い?

タイプじゃない男子に耐えに耐えた結果、なんとフラれてしまったというエピソード……。あまりモテたことがない男子って、意外とガードが固いところがありますよね。

 

2:いや、俺、結婚してるよ……?

「これはキター!ってくらいタイプな男子だったんだけど、どうも話が噛み合ない。連れて来てくれた女友達は、途中でなんか苦笑いしている。とても怪しいので、“あの、彼女さんとかいらっしゃらないんですか?”と聞いたら、“いや、オレ、結婚してるよ……?”だって。

あとで友達を問い詰めたら、“だって、癒されたいから癒してくれるやさしい人を紹介してくれって言ったじゃない”と言われた。

確かにそう言ったけど、普通は、男女としての、そういう紹介だと思いますよね?」(25歳/埼玉県さいたま市)

友達に感謝してもいい……かも?

友達からしてみると、癒し系男子に話を聞いてもらう場を提供してあげただけのつもりかもしれませんが……。勘違いしちゃいますよね。でも、ひとりで悲しんでいるよりは、既婚者でも癒し系男子と話す時間をもててよかったのかも?

 

3:元カレが登場……!?

「別れて、やっとふっきれて、他の男子を紹介してほしいと言っているのに、女友達が連れてきたのは、なんと別れた元カレ……。

“やっぱり、お似合い! 絶対にあうと思ったんだ!”とか、勝手なことを言われたけど、本当に余計なお世話。

元カレも元カレも、“やぁ。はじめまして”とかふざけてて、別れたのになんかその女友達とつながっていたこともムカつくし、そのムカつきが嫉妬かと思うと、自分のこともムカついてしまうし、最低最悪な気分になった!」(21歳/目黒区)

余計にこじれちゃった……?

この女友達は、よかれと思って復縁させようとしたのかもしれませんが……。付き合う、別れるはふたりの間のことなので、間に入ってしまうと、余計にこじれてしまいそうですよね……。

 

女友達から紹介された、ムリな男子のエピソードを3つご紹介しました。どれも、“カレシと別れた後”という共通点がありましたね。友達も、「なんとかしてあげなきゃ……」と見るに見かねて暴走気味になってしまうのかもしれませんよ。