雰囲気ぶち壊し!エッチ後にベッドの上で言っちゃいけないこと4つ

素敵な男性とエッチで燃え上がった後、あなたは余韻が残るベッドの上で男性とどんな話をしていますか? エッチ後のピロートークは二人の愛を深めるために、とても大切な時間です。しかし、そんなベッドの上での会話にもNGは存在します。一体どんな話題がピロートークではNGなのでしょうか?

1:明日の仕事のこと

「明日からまたお仕事だね」

休日に男性と会ってエッチをした場合、翌日の仕事について思いを巡らせることもあるでしょう。しかし、そんなお仕事の話を彼に振ってはいけません。

仕事の話は余韻が台無しになる

あなたとのエッチを終えた彼は、ベッドの上でその余韻に浸っています。それなのに彼女のほうから仕事の話を振られてしまうと、甘いムードが台無しになってしまうのです。

仕事の話を振られた男性は、いや応なしに心が“仕事モード”に切り替わってしまいます。そうなると、エッチ後のイチャイチャタイムに彼が消極的になってしまい、あなたも寂しい思いをしてしまいます。 

2:過去の恋愛話

男性は、自分の彼女が経験してきた過去の恋愛について、話を聞くのが嫌いです。

普段でも聞きたくない話なのに、それをエッチの後、余韻が残るベッドの上で聞かされるとなれば、それはもう最悪な気分になってしまいます。

他の男とも……

エッチの後に、元カレの話を聞かされた男性は、あなたを見て「もしかしてエッチをしているときに昔の男のことを思い出したのかな?」と感じ、そこから派生して、自分の彼女が過去に他の男ともエッチしていたという事実に考えが至ってしまい、悶々としてしまうのです。

彼のためにも、元カレの話をするのはいかなる場合でも避けましょう。 

3:エッチに関する苦情

「彼のテクニックが良くなかった」、「本当はもう少し頑張ってほしかった」など、彼とのエッチを終えた際、そのエッチに関する文句を言いたくなることもあるでしょう。

しかし、エッチを終えたばかりの状態で、その苦情を口にするのは賢明ではありません。

直後の苦情は心に響く……

というのも、男性は“自分のエッチが下手”という事実を突きつけられると、非常に落ち込みます。男性はエッチに関する苦情を聞かされると、自分の“男らしさ”を否定されたような気がして、ショックを受けてしまうんですね。

特にエッチが終わった直前にその事実を突きつけられてしまうと、男性は次のエッチまで、不安やモヤモヤを抱えたまま生活しなければいけなくなってしまいます。

不安が膨らみ過ぎて、それが恐怖へと変わり、彼がエッチに対して消極的になってしまう可能性もあるので、彼のエッチに関する苦情は切り出すタイミングを慎重に選んであげる必要があるんです。 

4:子どもに関する話

エッチは妊娠にダイレクトに結びつく行為です。例え避妊をしていたとしても、男性の頭の片隅には、望まぬ妊娠を恐れる考えが常にくすぶっています。

どんな男もドキッとする

エッチを終えたベッドの上で、「ねぇ、子どもは何人くらいほしいの?」などと、女性が子どもに関する話をしてくると、男性は“最悪の事態”を恐れて、エッチの余韻を楽しむどころではなくなってしまうんです。

もちろん、彼も万が一の事態になった際は責任を取ってくれることでしょう。

しかし、多くの男性は父親になるという心の準備ができていませんから、彼女から子どもに関する話を振られると、ドキッとしてしまうんですね。 

男性との素敵な時間に水を差すような話題はできるだけ避けたいですよね。彼の気分が萎えてしまえば、甘い時間もそこで終わりになってしまします。素敵なピロートークを楽しむためにも、これらの話題を彼に投げかけるのは控えましょう。

  

【参考】

もう1回?プレイ中より男が愛しさを感じる「ピロートーク作法」3つ – Dangdep!