私から産まれてッ!「恋に溺れた女の…」エクストリームな言動3つ

恋は盲目。一度溺れてしまうと信じられない位自分を見失ってしまうなんて事もしばしば起こります。そしてこのハイな状態での思考回路は周囲から見ると完全に行き過ぎていることも……。でも本人は本気そのものなんですよね。そこで今回は実際に筆者が目の当たりにした、恋に溺れた女によるエクストリームな言動を3つご紹介します。

セクシーすぎるから胸毛隠して!

親友Kは当時年下の彼にどっぷりはまっている最中でした。彼はなかなかの剛毛の持ち主で、シャツを第二ボタンまで開けると胸毛が”わさっ”と見えるほど。

筆者からすれば、ちょっと多すぎて引くくらいだったのですが、彼女はいつも本気で、

「お願いだからシャツの第二ボタンは閉めて。セクシーすぎてみんなが見てる」

と言っていました。

大好きな彼は最強セクシーに見える

男性に感じるセクシーな部位は人によって様々。筆者は腕を上げた状態の二の腕の筋肉にものすごくセクシーさを感じるのですが、この友人は彼のもじゃもじゃな胸毛に類まれなるセクシーさを感じていたようです。

ちなみに、この友人は本当に美人でスタイルも抜群だったのですが、完全に彼にイカれてしまっていたため、相当尽くしまくって彼を手の付けられない王様に仕立て上げてしまいました。

セクシーさにがっつりはまると、盲目さに拍車がかかるようですね。 

私から産まれて!

知人Tも激しく恋に溺れた一人。

激しすぎて、なんと彼の母親にまで嫉妬する始末。彼にとって唯一無二である母親以上の存在になりたいがあまり、筆者にぽろっと、

「彼を産みたい……」

と小声でつぶやきました。思わず二度見してしまいましたが、彼女はいたって本気のようでした。

嫉妬の矛先はどこにだって向かう

このケースでは彼の母親でしたが、他にも彼の妹、彼の幼馴染み、はたまた彼の男友達だって、恋に溺れる女にとってはジェラシーの対象になりえるのです。

あまり周囲に迷惑をかけずに恋を楽しみたいものですね。 

毎朝セクシーなセルフィーを送りつける

友人Yの彼は全くと言っていいほどLINEの返信をしない人。待ち合わせの数分前まで全く連絡がつかないなんてこともざらにあるツワモノでした。

でもたった一つ、セクシーなセルフィーを送ったときだけいつもの全く異なるテンションで返信が来るのです。しかもものすごいスピードで。

それに味を占めたYは、毎朝出社前の着替え途中の姿を彼に送るようになりました。そして思惑通り、

「うわー、すっごいセクシー。もっと見せて」

なんていう前のめりな返信を受信しニヤニヤしているとのことです。

マメじゃない彼はセクシーショットで攻めるべし

女性の心をくすぐる男に限って、あまりマメじゃないもの。そんな彼には突然のセクシーショットを送り付けましょう。

恥ずかしがらずに、

「これ、絶対セクシーだろ!」

と思えるショットを用意してくださいね。破壊力抜群です。 

恋に溺れることはとても楽しいこと。皆さんも周りから白い目で見られようが、思う存分楽しんでくださいね。