ラブラブ中のあなたは見ないで!「男が浮気相手に選ぶ女」のタイプ3種

もしも男性に割り切った関係で浮気ができるチャンスを与えるとすれば、一体「どのような子を相手に選ぶか」考えてみたことはありますか? やっぱり顔がかわいくて美人な子? それとも実は彼女にはないものを持っているような子? 気になる男性たちの本心を聞いてみました。

1:ちょっとおバカな女

「彼女が賢いのでたまに自分が下に見られるような気がするんですよねー。まぁもちろん浮気なんてしないけど、もし選べるならちょっとバカな子がいいなぁ。知らないことに対して”すごい!”って言われると、嬉しくない男性はいないですよー」(28歳/技術)

たまにはバカなふりで男性の自尊心を刺激しろ!

賢い女性よりもちょっとバカなくらいの方がかわいい、とよく聞きますよね。

「日本の総理大臣の名前ってなんですかぁ〜?」と常識もわからないくらいおバカな子はさすがに引いてしまいますが、相手の男性を持ち上げるような発言や誉め言葉は、自分が優位に立てるという意味で男性にとっては嬉しいもの。

プライドが高く自分が常に上にいたい男性にとって賢すぎる女性は自分の出番がなくなってしまうので敬遠しがちです。

「なんかバカな女になるのはやだなぁ〜」と思うなら、たまには言い間違いをしてみたり勘違いをしてみたりするのもいいかもしれません。「あれぇ? ちがったっけ〜?」という感じで、ちょっとしたドジもまたかわいいものなのです。

 

2:女らしさを忘れない女

「女の人って付き合いが長くなると初心を忘れてしまうじゃないですか……。選べるとしたら僕は女性らしい人がいいですね。ファッションでも振る舞いでもなんでもいいんです。一瞬だけでも、自分の中にいる雄を目覚めさせたいです(笑)」(30歳/人材派遣)

どこにいても女としての意識を忘れない!

付き合いが長くなると相手に安心してついつい女性でいるということを忘れてしまいがち。

筆者の知人は「彼女が目の前で脇毛をプチプチ抜き始めた……」「トイレをしてもドアを閉めないので音がまる聞こえ」と既に幻滅しているようなことを言います。さすがに『Dangdep!』読者のみなさんはそこまで女を忘れてはいないとは思いますが、油断は禁物ですよね。

あ、ちょっとそろそろやばいかも…と思ったら、いつでもどこでも「私は女……私は女……私は女……」と100回唱え続けて見てください。不思議と女性らしさを意識していい女に見えますよ!

 

3:とにかくエロい女

「もしもどういう子か選べるとすれば、エロい女がいいですね。したいことなんでもさせてくれるような。彼女ともエロいことはしますが、なんか越えなきゃいけない壁があるような気がしていろいろできないというか……。やっぱり彼女と浮気って違うものだからですかね?」(35歳/金融)

昼は淑女、夜は娼婦のように!

よくいい女は昼は淑女で夜は娼婦のようになれ……!と言われますよね。

決してAVに出てくるお姉さんのようになれとか今すぐビッチになれとは言いません。彼氏に「なんだこいつ!?」と思われてしまいますから。

でも男はみんなエロい子がだ〜い好き。

筆者は海外の友人がたくさんいるのですが、バーやクラブへ飲みに行くと必ず女の子をジロジロ見たりおしりや胸をむぎゅっと掴んだりしています。

なんでそんなことするの!?と聞いても、「彼女にはこんなことできないしぃ〜」とどうやら彼女に不満がある様子……。確かにクラブやバーにいるエロい子たちは我々女子からすると「ビッチめぇ!」となりますが、男性の性欲を掻き立ててしまうのですね。

浮気相手だからエロいこともできるんだ!と男性たちのおバカな脳内変換を叩き直すためにも、唯一彼女だけが淑女にも娼婦にもなれることを知らせておいた方がいいかもしれません。

 

外見で判断をしてかわいい子や美人な子を求めているのかと思いきや、お付き合いしている彼女たちにはないようなタイプの女性を求めている男心。

やはり人間ないものねだり……なのですね。

彼女の身分としては「あぁ〜知りたくなかったわぁ〜」となってしまうかもしれませんが、相手の女性像に近づく一歩でもあるかもしれません。