1回は試してほしい!「愛を感じられる」エッチのやり方3つ

みなさんは、カレシとどんなエッチをしていますか? ちゃんと「愛」を感じることができているでしょうか? 意外と「気持ちいいけど、愛とかそういうことはエッチ中は感じない」という人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、官能小説家の小川沙耶さんに、本当は一番気持ちいい「愛のあるエッチ」のやり方を教えていただきます。

1:「愛してる」とちゃんと言う

沙耶「エッチのときに、無言になってしまうカップルって多いですよね。確かに、変なことを言ってしまうと、集中できなくなったり、ムードが壊れてしまったりして、怒られることすらあります。

でも、無言で相手とコミュニケーションをとらずに、しかも目までつぶってしまうと、知らないうちに、自分の興奮するエッチな妄想に逃げ込んでしまうもの。そういうときは、相手だって同じことをしていることも……。

お互いが勝手にエッチな妄想をしながら、気持ちよくなっていたら、“ひとりエッチ”をしているのと、たいして変わりはありません」

目をみつめながら、言いましょう

沙耶「そこで大事なのは、最中に、ちゃんと何度も“愛してる”という声かけをすること。気持ちよくなりながらも、しっかりと目を見つめて言えるといいですね。

相手と一緒に気持ちよくなっていることを感じられて、お互いの快感が混じり合い、さらに気持ちよくなれますよ」

 

2:いっぱいキスをする

沙耶「とはいえ、“愛してる”と言葉に出すのがどうしても恥ずかしい人もいるでしょう。そういうタイプの人が、無理にがんばって言おうとしても、ちょっとぎこちなくなってしまい、ムードを壊してしまうこともあります。

そこで、“愛してる”の代わりにしてほしいのが、エッチの最中も、ちゃんといっぱいキスをすることです」

エッチをする関係になっても、ちゃんとキスを……

沙耶「エッチをする関係の前は、たっぷりとお互いの気持ちを確かめ合うように熱くキスを交わしていても、エッチをすることが普通の関係になってくると、キスをおろそかにしてしまうことが多くあります。

でも、キスはその行為自体がとても気持ちいいものですし、愛がたっぷりと伝わるコミュニケーションでもあるので、しないことはとてももったいないです。

“そういえばキスしてないな”という人は、ぜひキスしてみてください」

 

3:相手をちゃんと見つめる

沙耶「“愛してる”と言葉にするのも、キスをするのも、ちょっとハードルが高いというシャイな女性もいるかもしれません。

そういう人は、せめてしっかりと、相手のことを見つめるようにしてください」

愛する人が、どんな風になっているか……?

沙耶「エッチの最中は、目をつぶって、自分の世界に入ってしまう人が多いですが、ちゃんと自分の愛している人が、今、自分に何をしているのかを見つめてみましょう。

愛する人が気持ちよくなっている姿を、しっかりと見つめましょう。

カレシと自分が“愛で”つながっていることを、ちゃんと感じられるはずです」

 

愛を感じられるエッチのやり方を3つご紹介しました。どれも当たり前のように思えて、実はエッチのときにやらなくなってしまうことが多かったですよね。

恥ずかしがらずに、愛を伝え、愛を感じることが、気持ちよさにもつながるようですから、ぜひ実践してみてください。

 

 

【取材協力】

※ 小川沙耶(おがわさや)・・・官能小説家、恋愛コラムニスト。女性のリアルな性と恋愛を描くためという名目で、現在も派遣OLとして週2回勤務中。いまいちやめどきがわからない。著作に『』ほか、多数。