嫌われた…と思ったらドキッ!かわいい「キスしたいサイン」3つ

デートして、悪くない感じ。そんなとき、どんなタイミングでキスになるか……って、結構ドキドキで、途中から話が頭に入らなくなっちゃっうことなんかもありますよね。相手も同じ気持ちなら、積極的にいってもいいのですが、もし違ったら大事故に! そこで今回は、官能小説家の小川沙耶さんに、男子のキスしたいサインを教えてもらいます。

1:気がつけば、相槌しか発していない

沙耶「お酒を飲んでいるときなど、気がつきにくいのですが、“キスするタイミング”、“キスにもちこむ作戦”などを男子が考えていると、こちらとの会話が頭に入ってきませんから、難しい話ができない状態になっていきます」

ー難しい話ができなくなってしまうと……?

話に飽きてるのではなく、実はキスしたい!?

沙耶「難しい話どころか、まともにこちらの話を聞いていないので、どうとでもとれる相槌ばかりになることがありますよ。

“ああ、そうかも”。とか、“確かにな”とか。“へえ、そうなんだ”とか。いままで盛り上がっていらのに、急に反応が悪い。反応がないというわけではないんだけど、生返事ばかり。

こんなとき、実は“飽きてる”のではなく、“キスしたい”と考えているのかもしれないのです。かわいいですよね」 

2:急にノリが悪い

沙耶「“もう一軒、居酒屋行こうよ〜”なんて言ったとき、“うーん。居酒屋か……”。さんざん盛り上がっていたのに、急にノリが悪い!?

こんなとき、帰りたくなっちゃったのではなく、実は“キスしたい”と考えている可能性もありますよ」

ー居酒屋じゃ、キスできないですからね?

カラオケ行きたいを真にうけちゃダメです

沙耶「できないわけではないですが、ちょっとハードルが高いですよね。二軒目に“●●行こうよー”の提案に渋りだしたら、もっと人気のないところへ連れ込んで、キスしたいと思っているのかもしれません。

ふたりきりになれるといいので、“カラオケ行こう”なんかも、よく使われます。“えー、歌うより飲みたい!”なんて、真に受けて答えてしまうと、キスをひとつロスしている可能性もありますよ」 

3:つないでた手をはなす

沙耶「仲良くつないでいた手を、急にはなした……。この瞬間、実はとても勝負の瞬間な場合があります。勇気を出して、肩をガシッとつかみ、キスをしようと思って手をはなしたんですね。

ここで手をはなされたときの、女子の反応で、相手の男子がふりしぼった勇気がしおしおになってしまう可能性もありますよ」

ー相手の勇気をなくすことをしてはダメなんですね?

離れたり、話したりしないようにしましょう

沙耶「手をはなすのにも勇気が必要だったはずです。そこから、もう一度、勇気を出して、キスの体勢を強引につくらなければなりません。

手がはなれたタイミングで、女子が遠くに歩いてしまったり、余計なことを話し出してしまったりすると、なにごともなかったかのように、普通の関係に戻ってしまいます。

手がはなれた分、前進どころか後退してしまいますよね」 

嫌われた……?と勘違いしてしまいがちな“キスしたいサイン”を3つご紹介しました。好きな気持ちが大きいほど、大きな勇気が必要なもの。ぎこちないくらいの、かわいいキスができる男子のほうが、いっぱい愛してくれそうで、いいじゃないですか。