キスうますぎっ!? キス好き女子が教える「ちょい足しテク」3つ

みなさんはキスが好きですか? 好きこそものの上手なれ……というように、やはり好きなことだと、上手になれますよね。今回は、「キス大好きっ」を自称する小悪魔女子たちに、キスが上手になるちょい足しテクを教えてもらいました。

1:時間をかけてする

「いいキスと、いまいちなキスの違いは、時間だと思う。いいキスは時間をかけて、たっぷりする」(21歳/葛飾区)

ーそれは、いいキスだから長い時間していたくなるのではないでしょうか?

「うーん、そうじゃなくて、いいキスは、するまでも焦らすというか、時間をかけて。もうキスするってわかっているんだけど、なかなか口と口がつかなくて、やっと口がついても、舌をいれるまで、た時間がかかる感じ」

ー焦らしが大事、ということでしょうか?

「そう、焦らしが大事。するまでは。でも、キスしてからも、なかなか終わらせない感じ。ずっと長い時間していると、トロけちゃう瞬間がくる。テクとか関係ない」

ーでも、そんなに長い時間するのは大変なのでは?

「だから、あまりはやく動かしちゃダメ。ゆっくり動かす。疲れないように(笑)。でも、気分がのってくると、自然にはやくも動いちゃうけど」

 

2:2回する

「1回じゃなくて、絶対に2回する。絶対に2回目のほうが気持ちいいし、相手の心にも残る」(23歳/新宿区)

ー1回終わって、離れたあとにもう1回するんですか?

「そう。そうすると、1回目がすごくよかったんだなって感じがするし、リードするほうと、されるほうがかわったりもできるし」

ーキスで、リードするほうってありますか?

「ありますよー! 舌を動かしているほうと、それに合わせているほう。両方とも動かしていると、なんかぶつかりあっちゃって、あまりよくない!」

ーへー! それって、キスしているときに、どうやったらわかりますか?

「えー、わからないですか? わからない人は、自分の舌の動きをちょっと止めてみて、相手の動きを感じてみるといいと思います。それで相手があまり動かしていなかったら、リードしてたのは自分でした」

ー相手が、あまり動かさないタイプのときは、どうしたらいいでしょう?

「吸うとか(笑)! あと、こっちが動いてあげると、相手もだんだん動くようになってくると思う」

 

3:力を抜く

「くちびるとか、舌とかが柔らかくなるように、なるべく力を抜いてリラックスするように心がけています。

かたいより、やわらかいくちびるのほうが、気持ちよさそうでしょ?」(26歳/江戸川区)

ー舌やくちびるのかたさは、結構変わりますか?

「変わりますよー。触ってみます(笑)? ほら、見た感じもやわらかそうでしょ? これがかたくした感じ。これがやわらかくした感じ」

ーな、なんかセクシーですね。

「やわらかくしたまま動かすのはコツが必要で、ゆっくり大きく動かす感じです。ひとりのときに練習するといいかもしれません。でも、ずっとやわらかいだけじゃなくて、たまにかたくするのもいいと思う!」

 

キス好きを自称する小悪魔女子たちに、キスのちょい足しテクを教えてもらいました。これから乾燥の季節になりますので、上記のテクを実践する前に、くちびるのケアもしっかりしてくださいね。