うん…俺は悪くない! 「男が浮気を決意したくなる」女性の特徴3つ

男女の関係というのは、付き合う前も付き合った後もずーっと悩みが尽きないもの。とくに多くの女性が悩むのは、やはり“彼氏の浮気”について。「あんなに愛情表現してるのになんで!?」「一体何がいけなかったの!?」と泣き叫ぶ女性は後を絶ちません。しかし男性からすると、“浮気を決意したくなる女性”というのがいるのをご存知ですか?

特徴1:無自覚な依存

彼が好きすぎるあまり、彼に依存したり尽くしたりしていませんか?

依存というと彼にべったりなイメージがあり、大抵の女性は「私はそんな依存なんかしてないわよ」と思っていますが、実はその無自覚な依存が彼を“浮気”に走らせています。

例えば、彼に自分以外の人との予定が入っていると「何処行くの?」「誰と遊ぶの?」「何するの?」などと質問していませんか?

自分では軽く質問しているつもりでも、相手からすると尋問されているような気になってしまいます。

こういった無自覚な依存を自覚するためには、まずは「逆にこれをされたら自分は嫌じゃないか」と考えてから彼に対して行動するべきです。

先程の「何処行くの?」「誰と遊ぶの?」「何するの?」なんて質問も、彼からされたらイラッときませんか?

なので、まず彼に対して何か言ったり行動したりする場合は、できるだけ自分がされても許せるかどうかをシミュレーションしましょう。

尽くしすぎも依存の一種

ちなみに、「彼が好きなあまりアレやコレやしちゃう」とか「彼に嫌われたくないから自分の意見は二の次」なんていう尽くしすぎも、依存の一種です。

彼だって、自分を優先してくれるあなたに最初は喜ぶかもしれませんが、その依存心がだんだん重たく感じられていき、最終的にはその重さから逃げようと“浮気”に走ってしまいます。

尽くす女性というのは、男性からすると「従順な女性=自分と対等ではない女性」になってしまい、「こいつには何をしても良い」という考えから“浮気”に行き着きやすくなるわなんですね。 

特徴2:ワーカーホリック

ワーカーホリックという言葉を聞いたことはありませんか? いわゆる「仕事中毒」なわけですが。

昔だったらこのワーカーホリック、男性ばかりにあてはまる言葉だったかもしれませんが、現在は多くの女性が働いているため、このワーカーホリックが女性にもあてはまるようになってきました。

このワーカーホリック、一見すると聞こえは良いのですが、男女の関係にヒビを入れやすい症状でもあります。

それこそ「私と仕事、どっちが大事なの!?」という言葉を、今では男性が女性に向けてよく使っているのだから驚きです。

それだけ仕事を楽しんでいる……むしろ、楽しみすぎて彼をほったらかしにしてしまう女性が増えてしまっているということです。

あまり仕事に身を入れすぎると、大切なもの=彼氏を失ってしまうかもしれませんので要注意。 

特徴3:「●●してくれなきゃ別れる」

この「●●してくれなきゃ別れる」という決まり文句……正直、最初の内は彼に対して効果があります。

でも何故効果があるかといえば、「●●してくれなきゃ別れる」は脅し文句だからです。

だから最初は彼も、この言葉で脅されて「わかった」と言うとおりにしてくれるかもしれませんが、当然この言葉を何度も何度も使って彼を脅し続ければ……彼が他の女性へ“浮気”するのも頷けますよね?

甘えの言葉じゃないと自覚しよう

「●●してくれなきゃ別れる」を使いがちな女性の多くは、この言葉を「彼が好きなあまり駄々っ子になっちゃう私♪」といったニュアンスで捉えていますが、先程伝えたとおりこの言葉はただの脅し文句です。

ちなみにこれの行き着く先が、「別れるんだったら死ぬ!」です。

当たり前ですけど、自分のことを脅してくるような人からは逃げたくなりますよね?

だから「●●してくれなきゃ別れる」を使い続けると、彼が他の女性へ逃げたくなる=“浮気したくなる”のも当然の結果なのです。 

このように、“男が浮気を決意したくなる女性”というのは、つまり“逃げたくなる女性”ということなんですね。

重かったり放置されたり脅されたり……こういった行為が、「好きだから仕方ないの!」では許容できないことをよくご存知だと思います。

ぜひ今回の記事を参考にして、むしろ彼から「“浮気”とか絶対したくない」と思ってもらえる女性を目指してくださいね。

  

【参考】

「これじゃ浮気したくもなるよ…」彼女の言動10パターン【前編】 – Dangdep!

男に「浮気しちゃおっかな」と感じさせてしまう女性のタイプ5つ【前編】 – Dangdep!