簡単!気になるカレが「話しかけてくれる」ボディーランゲージ3つ

あなたはシャイですか? 恥ずかしがり屋だと、気になる男子ができても、なかなか仲良くなれないですよね。なんとか、向こうから話しかけてくれればいいのですが……。今回は、恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんに、気になるカレから話しかけてもらえるボディーランゲージを教えてもらいました。

1:アイコンタクト

ー箱崎さん、シャイな子だとなかなか男子と仲良くなるのって難しいですよね。どうしたらいいでしょうか?

箱崎「そうですね。話しかけるのが無理ならば、まずは相手を見つめるところからはじめましょう。目を目を合わせて、アイコンタクトするするのです」

ーアイコンタクト。やはり効きますか?

箱崎「アイコンタクト自体、惚れさせ効果があるという話もありますが、“なんで見てるのかな?”と思わせることができますからね」

ーちょっとそれ、恥ずかしくないですか?

箱崎「相手に興味や好意があるのであれば、“見る”くらいはしてくれないと、先には進めません!」

ーな、なるほど、確かに。

箱崎「ポイントとしては、近くで話しているときは他の人も目を合わせることはすると思うので、ちょっと遠くから見つめることです。好きな人相手だったら、自然にやっていることもあるのではないでしょうか。

でも、目が合ったときに、目をそらさないようにしましょう。そのかわり……」 

2:スマイル

ー……そのかわり?

箱崎「ちょっと離れたカレと目が合ったら、ニコッと微笑みましょう」

ーちょっとそれ、シャイな子にはハードルが高くないですか?

箱崎「なんでですか。離れたところから見てて、目が合っているのに、仏頂面してたらこわいでしょう。そっちのほうが、よほどハードル高いですよ。印象悪くなります」

ーうーん、確かにそうかもしれません。

箱崎「ニコッと微笑むことで、目を合わせたのでなく、目が合っちゃったから、微笑んだ……というシーンも演出できますね。

恋愛がどうのこうのというのではなく、“感じがイイ人”の印象も与えますから、目が合ったら微笑むのは大切です。普段から練習しておきましょう」 

3:手を振る

ー遠くから目を合わせ、目が合ったら微笑む。これで声をかけてもらえますか?

箱崎「相手もシャイかもしれないので、もう一押ししたいですね」

ーもう一押し……。どうしたらいいでしょう?

箱崎「目が合って、微笑んだところを相手が見て、向こうも微笑んでくれたら、手を振ってください。“バイバイ”のように、ヒラヒラとした感じです」

ーこれは勇気がいりますよ!?

箱崎「大丈夫。相手も微笑んでくれたら、結構自然にできますよ。ここまで遠くから仲良くなっていれば、なにかのタイミングで自然と話しかけてくれるはずです」

ーこれでも話しかけてくれなかった場合はどうしましょう?

箱崎「手を横ではなく、上下に振るしかないですね。“こっちきて”のジェスチャーになります」

ーえ、なんですか? ……と来ちゃうと思いますが。

箱崎「話しかけてもらえたじゃないですか。“あ、なんかいつも目が合うから、お話したいなと思って”と言えばいいですね」

ーなるほど。自然かもしれません。 

気になるカレに話しかけてもらえるボディーランゲージを3つご紹介しました。ボディーランゲージとはいえ、こちらから起こすアクションですから、少しの勇気はいりますが、こちらから話しかけるよりは簡単ですよね。ぜひ、実践してみてください。

  

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・ライター兼スナックホステス。共立女子大学、短期大学部卒業。恋愛コラムニストとして書籍なども続々発売中。