ぶっちゃけキツくなってきた…「会話が下手なカノジョ」3タイプ

みなさんは、男子と話すのが得意ですか? もし、「あまり異性と話すのは上手ではない」と思ったあなたは、お気をつけください。もし、誰かに好かれて、大好きなカレシができたとしても、その愛するカレシからも「なんかキツくなってきた」と思われてしまう恐れがあります。今回は、男子たちに聞いた「会話が下手なカノジョ」の話をご紹介します。

1:オチがない

「うちのカノジョにかぎったことじゃないんですけど、女子って会話にオチがない人が多くないですか? その割には、だらだらと長くて。

最初のうちは、好きだから、好かれたくて、“うん、うん”と聞いていたけど、慣れてくると、だんだんウザくなってきちゃいました。

こっちの機嫌が悪いときなどは、つい“で、オチは?”なんて冷たく言ってしまうこともあり、自己嫌悪に陥ります。

もう、面白い、笑える話は、男同士でするしかないんですかね?」(28歳/足立区)

カノジョの話にオチがないことに苦痛を感じているという男子の意見です。

女子の会話は、笑わせることを目標としていないことが多いですが、一部の男子のなかには、「“笑い”をとれないのなら、長話するな!」と思っている人もいますね。

こういった“笑い”に厳しいタイプのカレシに困った場合、相手の話の“つまらなさ”を突っ込んであげると、お互い様ということで、こちらの話をつまらないと決めつけることも少なくなるのではないでしょうか。

 

2:結局、どうしたいかわからない

「話が長い割には、結局、“どうしたいのか?”、“どうしてほしいのか?”が明確でないので、正直疲れる。

相手の話から、こっちが気を使って、“じゃあ、●●してあげるよ”と言うことを期待しているみたいだけど、そもそも考え方の方向性が違うから、それが“したくない”ことであることが多い。

だからこそ、明確に“私はこうしてもらいたい”と主張してもらいたいんだけど。

こっちはそう思っていないのに、“気を使って、言わなくてもわかって!”というのはムリ」(32歳/千葉県浦安市)

これも女子と男子のコミュニケーションの違いが、よくわかる意見ですね。

違う意見をぶつけ合いたい男子と、直接主張しないことで、空気を読んでほしい女子。

意見自体ではなく、このコミュニケーション方法自体について、「どちらに合わせるか?」の対話ができないとダメでしょう。

 

3:「でもさ、」しか言わない

「最近気づいたんだけど、カノジョになにか言うと、必ず返しの言葉の最初が、“でもさ”。

そう。絶対に逆のことばかり言ってくるんです。自己主張が激しいんですかね? 相手の意見の反対ばっかり言おうとするんですよね。

そりゃ、どんな意見にも反対の意見はあるから、そう思ってるなら、それを言ってくれれば、いいんですけど、毎回ですよ。

カレシ、カノジョの関係としては疲れますよね? 将来、一緒の家族になるかもしれない仲なんだから、理屈じゃなくて、信じる……って態度も、たまにでいいので見せてもらいたいです」(29歳/足立区)

男子、女子にかぎらず、第一声が逆説の接続詞な人っていますよね。理屈をこねまくることも、正解に近づくひとつの手法だとは思いますが、世の中“ノリ”も大切。

正しいことを言おうとするばかりではなく、たまにはなにも考えず、「それ、いいねー!」と言ってみましょう。

 

会話が下手なカノジョの特徴を3つご紹介しました。なかなか難しい問題をはらんでいそうでしたね。相性の合う合わないもあるかもしれませんが、カレシといっても、結局は他人。どこかでぶつかる可能性はあるものです。そんなとき、上記を参考にしてみてくださいね。