スイッチがカチッ…男が無意識に萌える「女のキャラクター」3つ

みなさんはモテたいですか? 「モテテクとか……私は美人じゃないから」とあきらめないでください。美の基準なんて、とても主観的で曖昧なもの。そして、男子は単純。「あの子、かわいい」なんて、見た目ではなく、“キャラ”で判断しているのです。今回は男子たちに、「かわいくないけど好きになった女の子のキャラ」について話を聞きました。

1:人なつっこいキャラ

「最初はなんとも思ってなかったのですが、毎日なにかと話しかけてくれる子がいて、その子のことをいつのまにか“かわいい”と思っていましたね」(25歳/墨田区)

ー最初の印象は、どんな感じでしたか?

「とくに……。好みのタイプでもなかったので、“女”として見ていませんでした。明るい子だなとは思いましたが」

ーいつから“かわいい”と思うようになったのでしょう?

「話しているうち、いつのまにか……ですね。“女”として見るようになりました。やはり会話のなかに、女子っぽいところがありますし」

ー付き合いたいと思いますか?

「そうですね。まずはふたりでデートしてみたいと思いますが、ちょっと緊張しちゃいますね」

ーデートしてみたらいいのでは?

「関係が変わってしまいそうで、ちょっとこわいです。いまのままでもいいかなとも思います」

ー他の人にとられちゃうかもしれませんよ?

「うーん。それはちょっと嫌ですけど、彼女が幸せなら……」

 

2:逃げキャラ

「逃げると追いかけたくなると言いますが、あれは本当ですね。追いかけてもないのに逃げる子がいたのですが、ちょっと好きになってしまいました」(23歳/豊島区)

ー追いかけてもないのに逃げるって、どういう風にやるんですか?

「別にその子のところへ行ったわけではないのに。たいしてかわいくもないのに。“やだ、ちょっと、こっちこないでよ!”とか言ってくるんですよ。“はぁ? ふざけんなよ”と思うけど、なんかちょっと気になりはじめた自分がいました」

ーなんでそんなに嫌われているんですか(笑)?

「知りません! まったく謎です。なんか避けられているんですよね。他の子に用があるのに、“また来たぁー!”とか……」

ー小学生みたいですね。そうされてウザくはないんですか?

「ムカつく気持ちと、ムカつくけどかわいいと思ってしまう気持ちと半々です」

ーずっと避けられているんですか?

「最近では仲良しですよ。まだ“逃げキャラ”やってますけど」

ーへー。どうして仲良くなれたんですか?

「いつのまにかですけど、よく考えたら、本当に嫌だったらそんなことも言ってこないだろうなと思って、気にせず話かけにいったんです」

ー大人ですね。

「かわいいと思っちゃったからというのもありますけどね」

 

3:私なんて……キャラ

「かわいくないけど好きになったというか、そもそもかわいくない子のほうが好きですよ。かわいい子って、喜ばせるのが大変そうじゃないですか? 他の男と競争になっちゃって」(23歳/埼玉県川口市)

ーとはいっても、かわいいほうがよくないですか?

「いや、そうやって調子に乗ってる女を、僕はかわいいとは思えませんね。むしろ、本当にあまりかわいくなくても、“私でいいの……?”って気持ちが伝わってくるような子のほうがかわいいじゃないですか」

ーなるほど。かわいくない子なら、どんな子でもいいのですか?

「それが、中途半端にかわいくない子ほど、“かわいい”と勘違いしている子が多いので、それは嫌です。だからといって、完全にかわいくないのは、さすがにちょっとレベルが高いので……。

中途半端にかわいくなくて、自分のことをかわいくないと思ってる子って、希少なんですよ。だから男子からモテると思いますよ。結局、競争率が高いという……(笑)」

ー難しいですねー。

「だから僕ほどの男に彼女がいないんですよ(笑)!」

 

男子を萌えさせる女子のキャラを3つご紹介しました。「好きになるプロセス」を深く聞いていくと、なかなか興味深い回答が返ってきますよね。ぜひ参考にして、自分のキャラにも取り入れてくださいね。