なかなかムード出せない!? 大失敗だった「クリスマスエッチ」3つ

みなさんは今年のクリスマス、エッチする計画はありますか? エッチするために会うのではないけれど、会ったらエッチするだろうな……と思っている人は多いかもしれませんね。ですが、お気をつけください。クリスマスのエッチはロマンチックどころか、意外と失敗する可能性も高いのです。今回は、女子たちに聞いた失敗談をご紹介します。

1:聖なる気分になりすぎて……

「初めてのクリスマスということで、カレシも私もすごく盛り上がっていて、部屋をちゃんと飾り付けしたんですね。ツリーも飾って……」(24歳/目黒区)

ー素敵ですねぇ。

「当日は、キャンドルをたくさんつけて、クリスマスソングを流したんです。流行のやつではなく、昔ながらのクリスマスっぽい曲!」

ーいいじゃないですか。

「ところが……」

ーところが?

「昔ながらのクリスマスソングって、なんだか厳粛な雰囲気じゃないですか? 『きよしこの夜』とか。聴きながら、キャンドルの炎をふたりで眺めているうちに、なんだかとてもキレイな心になってしまって……」

ーキレイな心。いいじゃないですか。とてもクリスマスらしいですよ?

「よくないですっ!」

ーよくないんですか?

「はい。エッチすることを考えると、なんだか、そういう気分ではなくなってしまって。お互いに。キスはしたんですけど、“今夜はそういうのナシにしようか……”って言われて。まぁ、私もそう思っていたんですが……」

ーならいいじゃないですか?

「よくないですっ!」

ーよくないんですか?

「私から、そう提案するならいいのですが、なんか相手から言われると、私に魅力がないのかと思ってしまうでしょう? せっかくのクリスマスなのに、とても嫌な気分になりました!」

ーふえ〜。女心って難しいんですねぇ。 

2:ご馳走食べ過ぎて……

「クリスマスということで、スペシャルなディナーを用意しました。

ターキーのハーブ焼き、ポテトフライ、カニのグラタン、シーザーサラダ、それにクリスマスケーキに、シャンパン! あと、乾き物も……」(26歳/品川区)

ーいいですねぇ。おいしそうです。

「そして、ベッドタイムにはぬかりなく、セクシーサンタの衣装を用意してたんですっ!」

ーいいですねぇ。ぬかりないですね。

「しかし、食べすぎてしまって……」

ークリスマスだし、いいじゃないですか?

「胃下垂なので、食べるとおなかがぽっこり出ちゃうんですよぉ。セクシーサンタが着られませんでいた……」

ーそんなに出ちゃうものですか? それはそれで着ればよかったのでは?

「ダメですよ。恥ずかしい。それに、食べすぎてしまって、エッチする気分にもなれませんでした……」

ーでも、おいしかったならよかったじゃないですか?

「ダメですよ。おいしいだけだったら、女子会でもいいじゃないですか? せっかくカレシとのクリスマスだったのに……」 

3:キャンドルって気にならない?

「クリスマスなのでムードを出したいというので、カレシがキャンドルをたくさん買ってきて、並べて火をつけてくれたんです」(23歳/中央区)

ー海外ドラマなんかでよくみるアレですね?

「そうです。アレです。でも、アレって、私、ドラマみているときも気になっていたんですが、恐くないですか?」

ーなにがですか?

「なんか火事になっちゃいそうじゃないですか。せっかくだから、キャンドルをつけることを“ダメ”とは言えなかったのですが、やっぱり気になっちゃって」

ーそんなものですかね?

「とくにエッチしたあとって、そのままグッスリ眠っちゃいたいじゃないですか? でもキャンドルがついていると気になっちゃって。火事が……」

ー火元に気をつけるのは大事なことです。

「それに、エッチのときって、その……。ギシギシとベッドが揺れるじゃないですか? その振動でもキャンドルが倒れるのではないかと不安で、不安で」

ーそれじゃ、なかなか集中できないですよね?

「そうなんです。キャンドルのせいで、なんだかイマイチなクリスマスになった思い出があります」

 

クリスマスエッチでの失敗談を3つご紹介しました。結構、他人事ではないエピソードでしたよね。でも、これらを気をつけると、今度はクリスマスそのものが楽しめなくなってしまう恐れもあります。クリスマスはクリスマス、エッチはエッチと切り離して考えておいたほうがいいかもしれませんよ。