「結婚しなきゃなのかな…」とカレシが密かに落ち込む瞬間3つ

みなさんは、カレシと結婚するつもりはありますか? 「結婚かぁ……」と女子のほうだって、真面目に考えるとほんのりバッド入っちゃう深刻なトピック。いくら愛があっても、カレシのほうも、将来を考えると憂鬱になる瞬間があるようなのです。男子たちに「彼女との結婚を考えて憂鬱になる瞬間」を聞きました。

1:彼女の誕生日

「最近、彼女の誕生日がくるたびに、複雑な気分になります。12月で28になったのですが、本人もさすがに30の足音が聞こえてきたようで、“結婚について”語ることが多くなってきました。

22から付き合っているし、知り合いになったのは高校生のころだから、もっと前。誕生日にドレスアップしてても、さすがに“老い”を感じるようにもなってきました。

すごく愛しているし、長く付き合っていて、お互いのことをよく知っているので、“結婚するなら”彼女しかいないと思っているのですが、どうもソレを考えると、ブルーな気分になってしまいます」(27歳/豊島区)

ーなぜ、ブルーな気分になってしまうのでしょうか? 結婚はしたくない?

「結婚したくないことはないんだけど、覚悟がいりますね。これから先、ずっと一緒だと思うと。彼女も劣化してきているし、早いうちにウェディングドレスを着させてあげたいという気持ちがあるけど、“俺はそれでいいのか?”という気持ちもあります」

ーぶっちゃけ、もっと若い子と遊びたい?

「そういうわけではないのですが……。うーん。どうなんでしょうね。そう考えると、別に僕も、もう遊びたいわけではないので、結婚してもいい気がしてきました!」

ーそれはよかったです。ぜひプロポーズしてあげてください!

 

2:彼女の友達が結婚

「彼女の友達が結婚したときは、プレッシャーがきついですね。“また先越されちゃったね……!”とか。落ち込むので、もうちょっと気を使ってほしいですよ」(24歳/文京区)

ーまだ結婚したくないと?

「僕が17歳のころから付き合っていて、もう7年だし、相手は年上なんで、してもいいと思っているんですが、仕事が安定してないので……」

ー収入の問題なんですかねぇ。仕事が安定したら、結婚を申し込むつもりなんですか?

「そのつもりですが。僕は作家になりたいんですよ。彼女も応援してくれているんだけど、なかなか1本書き上げるのも時間がかかるし……」

ー彼女が応援してくれるなら、いいじゃないですか。それでもプレッシャーをかけられると? 彼女のほうは、仕事が安定していなくてもいいのでは?

「そうではなくて、彼女の友達が彼女にプレッシャーかけているんですよ! 結婚式、共通の友達だったので、僕も参加したんですが、なんとブーケを彼女に手渡しですよ、手渡し! それで、僕のほうを見て、ウィンクです。うざー」

ー女友達に、かなりグチっているんでしょうねぇ(笑)。

「やっぱりそうですよね! そういうことされると、やる気なくなりますよ」

ーがんばってくださいね。

 

3:転勤

「2年後に、会社でどこかの支社への異動があるのですが、おそらく関西のほうへ転勤になりそうなんですよ。そのタイミングで、“結婚”も考えなきゃいけなさそうで、内心、そっちのほうをビビってますね」(25歳/北区)

ーしっかり考えているのですね。でも結婚を考えると、ワクワクではなく、ビビってしまうのですか?

「いい子なんで、結婚してもいいかな……とは思うのですが、まぁ、まだ2年先だし、という気持ちもあります。

でも、仕事が忙しくて、いまでもあまり会えていないので、このままのペースでなんとなく続いていって“結婚”をせまられたら、なんとなく“タイミング”でしてしまいそうで、ちょっと悩みます」

ータイミングっていうのも、大事ですよ?

「でも、相手のことをやっぱりちゃんと知りたいですよねぇ」

ーいまはまだ、相手のことがわかっていない?

「週1会うくらいじゃ、楽しいだけで、ずっと一緒にいるとどうなるかはわからないですよね。心配なのは、そのくらいかな」

ー2年後どうなったか、ぜひ教えてくださいね。

「ぜんぜん違う子と、一緒にいるかもしれませんよ(笑)」

 

「結婚しなきゃなのかな……」とカレシが密かに落ち込んでしまう瞬間を3つご紹介しました。3つとも想像のつくタイミングではありましたが、男心の深いところまで、話を聞くことで知ることができましたね。

年齢的に結婚式ラッシュになるタイミングってありますが、ひとつひとつの結婚に、いろいろな背景があるのでしょう。そう思いながら参加すると、また違った面白さがあるかもしれませんよ。