顔はいいのになぁ…「しゃべると残念認定」されちゃう女子の特徴4つ

人は見た目が重要と言いますが、それは最初の話です。見た目だけで却下されるよりは、見た目で食いつかれる方が嬉しいでしょうが、その後話をしてから避けられたとなると……それはそれで寂しい思いをしそうですよね。どういうことを話すと男性から残念認定されてしまうのでしょう。ホストの桜庭颯太さんに聞いてみました。

1:自分の話に切り替える

桜庭「周りの人が話をしているのに、どんなときも自分の話にすりかえちゃう女の子っていますよね。あれって見ててあんまり気分よくないですよね。男からすると“あぁー、自分に注目が集まってないと嫌なんだなぁ”って感じますよ。

人の話を聞くときは聞く、自分の話をしても良さそうな雰囲気のときは話す。それでも、男が話しそうにしていたら、上手に話をふってあげる。こういうのができないと、いくら美人でも残念だなぁって思われる可能性が高いでしょうね」

こういう女性って同性からしても結構面倒ですよね。ときには、自分の自慢話とか始めちゃったりして。

やっぱり男性も見ているところは見ているんですね。

 

2:知識を語りすぎ

桜庭「あと、特に男が話しているときに話に首を突っ込んできて、自分の知っている知識をどんどん話しちゃう女の子。こういうのって男からするとすごく嫌です。

男っておだてられてるのわかってても、女の子の前では格好つけたい生き物なんです。だから、女の子に話を途中でもっていかれたり、自分が話していたことをより詳しく話されたりすると面目をつぶされた気分になっちゃうんです」

知識があるのはいいことですが、相手がそれを求めていないときに話してしまうと、男性からは残念認定されやすいみたいですね。

知っていても、わざと相手に言わせて褒めるくらいの余裕がないといけないんですね。

 

3:マイナスなことばかり言う

桜庭「女の子同士で話しているのを聞いていると、どうしてそこまで?って言うほど自分を卑下したり、マイナスな発想ばかりだったりすることってあるんですよね。

あれ、男から見ると不思議と言うか、お互いに不安を煽るようなことを言ってどうするんだって感じです。あと、ワザと自分のことを悪く言って同情を引きたいのかな?とも感じますね。

とりあえず話の大半がマイナスなことだと、男からの印象は絶対に悪くなりますよ」

女同士ってお互いに慰め合うのが普通だけど、こういう会話は男性に聞かれるとあまりよくないようですね。

無理してでもいつも笑っているくらいの方が、男性から魅力的だと思われるのかもしれません。

 

4:相手の話を聞いていない

桜庭「たまに会話してるとき、“相手の話、聞いてなかっただろ”ってつっこみたくなるようなこと言う女の子っていますよね。“それさっき言ったよ”みたいなこと聞いてきたりとか。

男にとって、二度同じ話をするのって苦痛で仕方ないんです。それに相手の話をしっかり聞かないのって常識的にもちょっと……って思っちゃいますよね」

スマートフォンをいじりながら、相槌だけはしっかり打ってる。だけど、話があとになって通じてない……。そんな人だと誰だって「もう話をしたくない」って感じちゃいますよね。

男性が相手だからという問題ではなく、普通に人と人の関係として、相手の話はしっかり聞いておきましょう。

 

さて、「口を開かなければねぇ……」と言われてしまうような、残念な美人はあなたの周りにはいませんか? まさかあなた自身がそうなってしまってはいませんよね?

男性目線の意見をしっかりと受け止めて、残念認定されないようにご注意を。

 

 

【取材協力】

桜庭颯太・・・中学卒業後家から追い出され、ホストの道に入る。お店での売り上げランキングは高くないものの、多くのリピーターを作ることが得意。趣味はサバイバルゲームのアウトドア派。