彼の友達とのWデートで「誰の彼女よりも」輝く女子の特徴3つ

彼の友人とのダブルデートやトリプルデートの場では、誰の彼女より“イイ女”になりたい女子もいるはず。仮に見た目では負けてしまったとしても、内面ではいくらでも勝つことが可能ですよね! 様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、そんなシーンで誰の彼女よりも輝く女子の隠れたる特徴を3つご紹介しましょう。

1:自分の彼氏を特別扱いする

彼の友達がいる場面だと、つい八方美人的にあちらにもこちらにも気を使ってしまう女子がいます。しかし、複数のカップル同士が同席する場でまず大事にすべきは“自分の彼”。

誰かが面白くない冗談を言ったらムリに笑う必要はなく、自分の彼氏の時だけ特別扱いする女子が勝つ場なのです。

自分が特別扱いされることを喜ぶ男性も多く、むしろダブルデートやトリプルデートだからって別の男性にも公平に愛想を振りまくスタイルは単に軽い印象を与えてしまうことも……!

さじ加減が難しそうではあるものの、常に心の中では“自分の彼ファースト”にしておくことが大事な場です。

 

2:わからない話題でも微笑みを絶やさない

ダブルデートやトリプルデートの場では、ときに男性同士でしかわからない話題も始まりがち。それぞれの彼女の立場としては、話題になっている人や出来事がよくわからないという場面だってあります。

そんなときに仏頂面でつまらなそうにするのではなく、微笑みを絶やさずに静かにしている女子が、“デキる女”。退屈だからって話題を変えようとするのではなく、男性陣の会話が終わるまで静かに待っているほうが周りからの好感度もアップします。

その場にいる彼の友人男性たちが「コイツの彼女、感じのイイ子だな」という印象をもってくれる可能性だって高まります。

 

3:どんな場でも主導権を握らない

レストランにてアラカルトで頼むのかコースで頼むのかという小さな選択肢や、一次会が終わり二次会の場所を決める場面などなど誰かが率先して主導権を握らないといけないシーンもあるのがダブルデートやトリプルデートの常。

ここで男性陣を差し置いてテキパキと主導権を握ってしまう女子もいますけれど、でしゃばりすぎる印象を与えてしまいがちです。合コンならともかく、カップル同士の場では男性たちに舵を切ってもらったほうがスムーズ。

なかなか決まらなくて内心ではイラついてしまったとしても、男性陣の決断を待つのが好感度が高まる女子の特徴なのです。

 

いかがでしょうか?

彼の身近な男性の彼女と会う場面って、ちょっと緊張しますよね。彼女同士が初対面だったりすれば、なおのことです。

そんなシーンで周囲から“イイ女”だと思われる女子たちは、場面に適した好感度アップのコツを習得しているものなのですね。