初詣も気をつけて!? 開運研究家が「神社で絶対やらないこと」3つ

今や、空前のパワースポットブームですよね。街の本屋さんでも、目立つ場所に神社巡りのガイドブックが並んでいます。ですが、参拝の際にはぜひ気をつけていただきたいことがあるのです。今回は開運研究家である筆者が、初詣で気を付けたいついついやってしまいがちな神社での“お作法NG”についてお伝えします。

1:鳥居をくぐる時は、“真ん中”はNG

まずは最初が肝心です。

これは、神社の正式な参拝お作法として知られている方法となります。神社の境内に入る時に、鳥居の下をくぐりますよね。その時に参道を通ることになりますが、鳥居の手前で一礼してから参道の端っこを通りましょう。

参道は神様の通り道! 通るなら“端”を

参道は“神様の通り道”とされています。鳥居の手前で一礼する時も、謙虚な気持ちで「これから入らせていただきます」と心の中で唱えるのも良いですね。

また細かいテクニックになりますが、右端をくぐるなら右足から足を踏み入れる、左端なら左足から足を踏み入れる方が、より中央から離れたスペースから入らせて頂くことになりますのでベストです。

 

2:「小銭を投げ入れる」行為はNG

筆者の知人である経営コンサルタント兼開運研究家によると、お金にもエネルギーが流れているとのお話です。

お金は“ちょっと繊細なお友達”と思ってください。自分がそうされて嬉しいように、お金を丁重に扱ってあげることが大事なのです。また、運気を大きく変えていきたい時は、できれば小銭ではなくお札を入れるのがいいそう。

お札を入れる時は、神社のお賽銭の端の方から、そっと優しく入れましょう。

音を立てないよう、エレガントに

小銭の場合でも、音を立てないようにエレガントに流し入れるのがベターです。賽銭箱から距離が離れていて、少し投げ入れざるをえない場合でも、可愛い音を出す程度に、ふんわりと投げ入れることを心がけてみてくださいね。

 

3:いきなり“クレクレ”なお願いはNG

これは数々のスピリチュアル研究家や神社研究家が伝えていることですが、最初から神様にすがるのではなく、自力でも「やってみる!」と強く思っていることを宣言してみましょう。自分の身体の内側にエネルギーがみなぎるのを感じられますよ。

神社に参拝する際は、まず“感謝をお伝えする”こと。そして、自分がなしえたいことを“宣言”することが大切になってくるようです。

お願いではなく“宣言”を

例えば、素敵な男性との出会いを希望する場合、「私はいついつまでにどういった行動をとって、理想通りの男性に出会います」と宣言してしまうのもアリですよ。

まずは今後目標を達成したいことをお伝えし、「実現したら感謝にまいります」とお伝えしてみるのはいかがでしょうか?

 

上級者のあなたには……

上記した内容について、「ああ〜、知ってる知ってる。大丈夫、いつもちゃんとやってるから」と感じた神社参拝マスターのあなた。そんなあなたにぜひ提案したいのが、“正式参拝”です。

“正式参拝”してみる!

正式参拝では、日頃は上がることのできない本殿内で、神様のお近くで祝詞をあげていただくことができます。また神社によっては、巫女舞も奏上してくださいますよ。

正式参拝は、社務所で直接お願いするか、電話予約を受け付けている神社もあります。それぞれの神社に問い合わせてみましょう。

なお、正式参拝をされる際は、正装か正装に準じたワンピースなど“きちんと感”の漂うお洋服で伺うのがベターです。“きちんと感”の基準として、『Dangdep!』過去記事から、彼ママに会う時のファッションを参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

 

いかがでしょうか?

神様へのちょっとした心くばりで、願いが叶いやすくなるかもしれません。この一見ささやかに見える行動を丁寧におこなってみることで、2017年早々から運気も変わってくることでしょう。