あぁメンドー…「夫の実家への帰省」ユーウツ時間を救うアイテム3つ

結婚しているのだから仕方ないとはいえ、夫の実家に帰省するのがユーウツ……と思う妻だっていますよね。「顔を合わせるのが面倒くさい……」なんて声も耳にします。そこで、様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、面倒くさい夫の実家への帰省を楽しい時間に変えるアイテムを3つご紹介します。手強い姑がいても、もう大丈夫!?

1:ランニングシューズ

顔を合わせるだけで不快になるほどの姑がいるならば、帰省中に顔を合わせる時間を減らすアイテムがあると救われます。

ランニングシューズを持参することで、「走ってきます!」と言いつつ外出することができるので、いやらしくならずにその場を抜けることが可能に。

“走る=健康にイイ”というイメージがありますから、姑としても「走りに行くなんて、ダメな嫁ね」とも言いにくく、快く家を出すしかなくなります。

健康的な習慣を理由に、少しだけ自分時間を作れるなんて便利なアイテムですよね。 

2:話題になる菓子折り

夫の実家に帰省する際には、手ぶらというわけにも行かず菓子折りを持っていく人も多いのでは?

この時に、なんの変哲もないお菓子の詰め合わせよりも、何かと話題になるものを選ぶと、夫の実家で過ごす時間がグッと楽しいものに変化しやすくなるんです。

珍しいものやトレンドど真ん中のものをもらった姑としてもご機嫌になりますし、会話の糸口も見つけやすいので一石二鳥です。

「こんなものもらっても、私は食べないわ」なんて意地悪な姑を除いて、話題になる菓子折りはコミュニケーションの助っ人になってくれるから嬉しいですよね。

会っても何を話したらイイのか悩んじゃう姑がいるなら、迷わずに“話題性のある”菓子折りを持参してみましょう。 

3:仕事

夫の実家への帰省でもっとも面倒なのが、やることもなく皆でダラダラ過ごす時間……という声も聞きます。

食事作りのお手伝いなどやることがあればまだイイものの、ただ座って食べてテレビを見ているだけの時間を過ごさなきゃならない……というのは、アグレッシブな女性にとっては苦痛な時間ですよね。

そんなときに備えて仕事を持参しておくと、ムダな時間を有効活用できるアイテムになります。

「帰省に仕事を持ち帰るなんて仕事デキない嫁みたいでイヤ」と思うかもしれませんが、手持ち無沙汰で過ごすくらいなら仕事があったほうが逃げ場にもなります。

姑としても、雑誌を読んだり昼寝をしたりしている嫁には文句が言えても、共働き夫婦として仕事をしている嫁の姿には文句が言いにくいはずです。 

いかがですか?

夫の実家への帰省は楽しい反面、面倒くさいという人もいますよね。子どもがいればまだ場が和むものの、夫婦二人だけでの帰省だと気が重いシーンも増えがちです。

レスキューアイテムを持参して、苦痛な時間でも楽しめるひとときに変わるよう、工夫して乗り切っていきましょう。