なんでそうなる!?「愛人として生きる女性」身勝手な言い分3選

不倫体質な女性って、いますよね。妻子持ちばかりに惹かれてしまい、若いうちだけでなく妙齢になってから何年も日陰の身で過ごす……。生活まで面倒を見てもらうのは、もはや“愛人”。今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、“愛人”として生きている女性の勝手な言い分を3選ご紹介しましょう。

1:介護のお金が必要だから

愛人として生活の面倒まで見てもらっている場合、彼は経営者で比較的お金が自由になるパターンが多めです。

そして、不倫をやめて独身男性と人並みの結婚をしない理由として、“お金”が挙げられることも……。

以前筆者が妻側の離婚相談を受けたケースでは、夫が愛人の母親の“介護費用”として多額のお手当を出している事例もありました。介護など切羽詰まって多額のお金が必要になると、独身男性と人並みの結婚をしていては間に合わず、愛人になって費用を出してもらっている女性もいるのです。

介護社会になりつつある現代ならではですが、介護のお金を理由に愛人生活をしているなんて、なんとも……ですよね。 

2:奥さんとの結婚前から続いているから

どっぷり“愛人”として生活している女性のなかには、「奥さんよりも前から付き合っていた」というケースも……。

結婚は世間体や対面、金銭的な事情などから別の女性とするものの、以前から恋愛関係にあるのは愛人の女性だったというパターンです。

こうなると、愛人としては「愛されているのは私っ」という心境になるのか、妻の存在なんて脅威でもなんでもなく堂々と愛人生活を送っている女性もいるんです。

筆者の知人男性の愛人は堂々と飲み会の席にも同席し、真実を知らぬは妻だけ……という状況で、その場にいた一同はなんともやるせない思いになりました。

“愛人”なのに妻より堂々とされても、周りは対応に苦慮するものです。 

3:子どもを産んだから

愛人として生活をしている女性のなかには、不倫相手との子どもを出産し育てているパターンもあるんです!

筆者の知る男性は、愛人に高級マンションを買い子どもを認知し生活も養育も全てきっちりお金を払っていました。子どもができると愛人としての立場も強くなるのか、その男性は週の半々を本宅と別宅で過ごすんだそうです。

「子どもができたから」という理由で愛人生活を正当化しているのかもしれませんけれど、本妻としては複雑な心境なのではないでしょうか。

なんだか、どう接していいのか周囲としても困惑してしまうものです。 

いかがですか?

いわゆる“愛人生活”を送っている女性は、決して絶世の美女ばかりではありません。人生はいろいろではありますが、“愛人”として生活をしている女性たちにはそれなりの言い分があることも少なくないようなんです。

あなたは、愛人として生活をしている女性をどんな風に思いますか?