ウザすぎる…!男性が萎える「お正月明け」の重すぎるLINE3連発

お正月など長期休み期間の間は、ラブな彼に会えずに寂しい思いをしていた女子もいますよね。でも、寂しいからって、休み明けに暴走しすぎるのは危険。LINEで寂しさをブツけてしまえば、「うざい女……」なんて思われてしまうかも。今回は恋愛ライターの筆者が、長期休暇後のLINEにまつわるNGを3つお伝えします。

NG1:休暇中の行動を細かく報告

休暇中、彼の顔を見られない寂しさを埋めるべく予定を詰めまくって紛らわせていませんでしたか?

そうであれば、休暇明けのLINEで「元旦は家族で初詣して、2日にはお母さんと初売り行ってきた~。で、3日は地元の新年会に参加したよ!」なんて三が日の報告をしてしまいがち。

しかし、三が日に頻繁にLINEし合う仲にも進展していないのに、お正月明けにいきなり細かく行動を報告されても、受け取った男性は戸惑いがちです。

さらりと「お正月どうだった?」的なライトなLINEをしたほうが、男性としても返信しやすいのではないでしょうか。 

NG2:グイグイ会いたがる

お正月中には帰省する人も多いので、恋人同士でなければ休暇が明けてから意中の男性に会うことになりますよね。

でも、お正月中の会えない寂しさをブチまけるべく「会えなくて寂しかったぁー! ねぇねぇ、次はいつ会う?」なんてグイグイ押すLINEをしてしまうのは、NG。

長期休暇明けには、会えなかった寂しさから普段よりも積極的なLINEをしがちですが、「うわ~。意外と重い女だな」なんて気持ちを萎えさせる引き金に……。

男性は追われるより追うほうが盛り上がるので、長期休暇明けだからといって一方的に重いテンションになってしまうのは危険なのです。 

NG3:来年のお正月に向けて勝手に想いを馳せる

今年のお正月を別々に過ごしたのなら、「来年こそは一緒にラブラブして過ごしたい!」なんて決心したくなりますよね。

でも、そんな本音をLINEにぶつけ「来年のお正月は一緒に初日の出を見てから、初売り行きたいねっ」なんて送信してしまうのも危険です。

ある意味、気持ちを伝える“告白”のようにも感じられますし、もしも彼の気持ちがそこまで熟してなければただの重すぎるLINEに……。

まだそこまでの気持ちがない男性にしてみれば、どんな返信をしたらいいのかわからず、適当なスタンプでごまかすしかないシーンかもしれません。

彼との現在の距離感次第では、とんでもなく重いLINEになってしまうのです。 

いかがでしょうか?

お正月などの長期休暇は、カップルになっていない関係では想いが募る期間でもあります。

でも、寂しさや会いたい気持ちを込めすぎたLINEは、距離感によっては単に重すぎるメッセージになりやすいので、注意してくださいね。