男が「初デート当日までに」送られると重いと感じるLINE3つ

デートのお誘いは、どんな相手でもやっぱり嬉しいですよね。でも前のめりになりすぎると、途端に重苦しさを感じる男性は多いもの。例えお誘いを受けたデートであっても、返事を急かすような連絡はNGなケースが多いのです。今回は恋愛ライターの筆者が、重苦しい女子だと思われちゃう“LINEのご法度”を3つお伝えします。

ご法度1:場所・時間の指定を急ぐ

意中の男性から「この日、あいてますか?  よかったら食事でも」とデートのお誘いがくると、嬉しいですよね。

「大丈夫ですよー」

「よかった!  じゃ、空けといてください」

と、とりあえずお約束が完了。でも、その後になかなか時間や場所を指定してくれないからって、自分から急かしてはいませんか?

「●日のお約束、何時からどこですか?」なんて多忙な彼に業務連絡のようなLINEをしてしまえば、まだお店を探す時間すらない彼はゲンナリするもの。

「うわー。なんか重いなぁ」と思われてしまうと、せっかくの愛の灯火も消えてしまいやすいのです。初期のデートほど、男性のペースに任せることが成功の秘訣になる傾向があります。 

ご法度2:その夜の予定の詳細を確認する

夜デートに誘われれば、気になるのはその後の展開という女子もいますよね。

でも、だからと言ってその夜の予定の詳細をLINEで尋ねるのは野暮ってもんです。

お泊りセットを持参すべきか悩んでいたり、翌朝の出社が気になって確認したくなったりする女子もいるかもしれません。が、お泊りの意思をやんわりとでも質問するのはかなり重いメッセージになります。

男性だって、まずは食事して様子見をしたいもの。やる気満々に思われてしまい「意外とビッチなのかも?」という憶測を呼びます。 

ご法度3:付き合う意思を確認する

デートに誘うということは、少なくともその時点で脈アリなパターンが多いですよね。なので、デートまでに2人の関係を明らかにしたくなっちゃうのも女ゴコロかもしれません。

とはいえ、デートの誘いが来たというだけで「私たち、お付き合いするってことですよね⁉︎」などと交際の意思を問い詰めるのは御法度です。

もしかすると、食事デートの成り行き次第では告白だってあったかもしれないのに、事前に追い詰めてしまうことで「面倒な女の子なのかも……」という疑惑を呼ぶことが。

真面目な女子ほど、異性と2人きりで食事をすることに大義を掲げたくなるものですが、男性をゲンナリさせることが多いので気をつけたいところです。 

いかがですか?

デートのお誘いは嬉しいものですが、グイグイしすぎるとチャンスを潰すこともあるからコワいですよね。

「デートに誘ったということは、私に好意があるはず!」と油断した言動が、その後のラブを砕くこともあるのです。