最高にエロい…オトコが喜ぶ「エッチなお姉さん」的なセリフ4つ

みなさんはエッチのとき、カレシのことをちゃんと興奮させることができていますか? ちょっと脱いだだけでフガフガ食いついてくるのは、最初のころだけ。マンネリ防止のためには、工夫をして興奮させ続ける必要があります。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』の著者、箱崎キョウコさんに男子が喜ぶセリフを聞きました。

1:「どうしたの?」

箱崎「まずは、“どうしたの?”という問いかけをマスターしましょう。ちょっと触って、ビクンっとなったときに言ってあげるといいですね。恥ずかしい姿を見られた……ということを自覚させるのです。

質問されているわけですから答えなければいけませんが、なかなか恥ずかしくて、答えられるものではないですよね。

そうしたら、もう一度同じことをしてあげて、“ねぇ。どうしたの?”と、また同じように聞いてあげましょう。2回目は、されていることを意識しているため、もっともっと興奮しちゃうはずです」

 

2:「何されるか、わかる?」

箱崎「これは本当は、目隠しなどしてあげて言うと効果的なセリフです。もし、まだそこまではできない仲だったら、まず“脱いでっ”と彼を裸にしてしまいましょう。そのうえでの、“何されるか、わかる?”ですね。

人というのは、実際にエッチをしているときよりも、エッチなことを妄想しているときのほうが興奮してしまうもの。

“いったい何されるんだろう?”と考えたとき、自分が一番されたいことを想像して興奮しちゃうんですね」

 

3:「ちゃんと見て……!」

箱崎「続いては、エッチの最中に使えるセリフで、“ちゃんと見て……!”。

女子ほどではないですが、男子もエッチのとき、目をつぶっていることは多いもの。そんなときに、ちょっと強い口調で“ちゃんと見て……!”。お互い、いっぱいいっぱいに気持ちよくなっているときに、強引に目を合わせると、つながっている感が倍増して、ギューっと気持ちよくなれます。

“も、もうダメっ!”となっているときに、“ちゃんと見て……!”と視覚に意識を集中させ、自分の最後を見させるのも、とても効果的ですよ」

 

4:「まだダメっ」

箱崎「“まだダメっ”というセリフは、本当に“まだダメ”なときには、言わないほうがいいかもしれません。なぜならば、こういうセリフを男子が聞くと、カラダは逆に反応し、“もうダメ〜”となってしまうからです。それだけ興奮させちゃうんですね。

“まだダメっ”と言ったとき、本当にもっとがんばってくれる相手の場合は、そのまま、“だ……ダメ。ダメッ……、ダメ〜……!”と、そういう喘ぎ声にしてしまうと、それにつられて相手も果ててくれます。

“ダメ”の活用はとても多く、便利な言葉ですので、有効に使ってみてください」

 

以上、男子を興奮させる“エッチなお姉さん的なセリフ”を3つ紹介していただきました。

「私は妹キャラだから、ちょっと合わないかなぁ……」と思った人もいるかもしれませんが、大丈夫。エッチ動画のサイトを見てみてください。「妹がお姉さんのように男子を上から目線で……」というシチュエーションは大人気ですよ!

 

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・ライター兼スナックホステス。共立女子大学、短期大学部卒業。恋愛コラムニストとして書籍なども続々発売中。