紙とペンだけでOK!明日28日の「旧暦の新月」に願いが叶える方法

お正月モードもすっかり過ぎ去り、気がつけば1月も慌ただしく終わろうとしています。「今年はあんなことやこんなことを叶えたいな~」と思っているあなたに、ぜひ試してみて欲しいことがあるのです! それは、明日28日の新月の日に、願い事を書き出すこと。占星術師でもある筆者が、あなたの願いを叶える方法をご紹介します。

旧暦(1月1日)の新月は願いが叶いやすい

旧暦、つまり太陰暦では、新月の日を1日とします。その日から“また新しい月が始まる日”という意味からです。

もちろん年の始まりも例外でなく、旧暦の1月1日は、必ず新月の日になります。年によって暦は変わりますが、その年の最初の新月が旧正月と重なることが多いのです。

旧暦のお正月は春節(しゅんせつ)ともよばれています。中国や台湾、シンガポールなどの中華圏では盛大にお祝いされていますし、日本でも横浜の中華街などで毎年お祝いが行われています。

そんな旧暦のお正月と重なる今回の新月は、明日の1月28日。午前9時8分から夕方17時6分までの期間に願いごとをすると、“強力に叶いやすい時”とされています。

ちょうど土曜日ですし、週末がお休みの方は少しだけ早起きをして、一年のはじまりに「自分自身と向き合う時間」をつくってみるのはいかがでしょうか? 

紙とペンで願い事を書くだけ!

毎月おとずれる新月の日にすべきラッキーアクションは、紙とペンを用意して、願い事を10個ほど書いていくだけです。簡単でしょう?

ただ気をつけていただきたいポイントが、2つあります。一つ目は新月を過ぎてからの時間に書くこと。そして、“ボイドタイム”というミスや混乱をよぶ時間帯はなるべく避けることです。

今回のボイドタイムは、新月の翌29日14時52分から30日午前1時10分となっています。「28日いっぱいに書いたらいいんだなー」くらいに覚えておいていただけたらいいでしょう。 

どんな願いごとが叶いやすい?

今回の新月は、水瓶座の位置で起こる“水瓶座の新月”とよばれるもの。水瓶座でおこる新月の時は、水瓶座にちなんだテーマの願い事が叶いやすくなります。

水瓶座にちなんだテーマには具体的にどのようなものがあるのか、見てまいりましょう!

 キーワードは“未来”、“仲間”、“ときめき”、“直感”

今回の新月がおこる場所は、“未来”や“仲間”といったキーワードをもっています。思わずときめいてしまうような未来をイメージしてみると叶いやすい時なのです。

また、深く付き合える友達や気の合う仲間と出会えるように願うこともおすすめです。その仲間の中から、将来の恋人候補が出てくる可能性もありますよ。

願い事は完了形で、喜びの気持ちをのせて書いてみましょう。例えば、

「最高の恋人にめぐりあうためのひらめきや直感を授けてもらえました」

というお願いも有効です。

仕事運アップには、オタク力を磨くこと!

恋愛よりも今は仕事運を上げたいなーというあなたにおすすめしたいのは、この新月のお願い事タイムを活かして自分の好きなことを書き出してみることです。

この新月の時期に、あなたの“好き”を深くきわめることが、ゆくゆくの仕事の力へと繋がってゆきます。

仕事も恋もという欲張りさんには是非、今好きだと思えることに集中する時間をとってみてほしいところです。 

いかがでしょうか?

1月ももすうぐ終わってしまいますが、今年初めての新月に願いをかけて、2017年も幸せな恋を満喫してゆきましょう!