「なにコレ可愛い!」彼の心にズギャーンと直撃するLINEテク4つ

ちょっと気になる男子とLINE交換、でも特に相手から連絡はなし……。さぁて、次はどうしましょう? 「なにこの子、かわいい〜!」と思ってもらってデートに誘われたいところです。そこで今回は、『モテ女子になれるLINE恋活』の著者である塚田牧夫さんに、彼の心にズギャーンと直撃するLINEテクを教えていただきました。
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1:とにかく乙女っぽく

塚田「まずは基本、可愛らしくいきましょう。LINEで短文の文字だけって会話ですから、“男と話しているような”気分にさせる文ではダメですね。

また、“仕事かなコレ?”と思わせるような、固すぎる文もダメ。でも、丁寧な言葉遣いがダメということではないですよ。丁寧な言い回しのほうが、女子っぽくなりますから。

それプラス、ハートマークを使ったり、絵文字を使ったり。もちろん、スタンプを使ったり。

とにかく、“女子とLINEしてる!”というムードをバシバシに出してあげることです。男子は女子とのLINEにそれを望んでいます。女子っぽさのない子とのLINEは、面白くない」 

2:相手のジョークには過剰反応

塚田「好きな人のジョークには、超ウケる。これは、実際リアルで会話するときも同じですよね。

男子は、自分のジョークに超笑ってくれる女子のことを、“おっ、おっ、もしかして気があるのかなぁ?”とニヤリするものです。

これをLINEでも有効活用しましょう。

そのためには、単純に“www”とか、“(笑)”程度ではダメ。

“wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww”とか、“笑!”とか、強めの笑いである表現はもちろんのこと、“私、いま足バタバタさせて笑ってるから!”や、“お腹いたい!笑”など、具体的にウケてる状況を想像できるような文を送るといいですよ」 

3:秘儀・褒め殺し

塚田「これもLINEだけでなく、リアルでも使える技ですが、“褒め殺し”はやはり男子のハートにズキューンと効きます。

相手を褒めるのは単純に分けると2パターンあって、返しとして褒める場合と、話題を拾って褒める場合です。これらと違って、唐突に褒めるのは嘘くさく、あまり効果がありません。

(1)返しの褒め

まず“返しとして褒める”方法を説明します。やり方は簡単、相手が調子にのって、“俺、プレゼン力は結構あるらしいよw”などと自慢しちゃったとします。これに対する、褒め返しはこうです。

“わー、すごい!”

“私がぜんぜんできないヤツ!”

ポイントとして、相手がちょっと自慢ぽいことを言ったと感じたら、ちゃんと拾ってあげて褒める。

そして、“自分にはできない”と伝えることで、相手に尊敬していることを感じさせ、さらにいい気分にさせましょう。

(2)会話を拾った褒め

続いては、“会話を拾った褒め”ですね。こちらは、“部長がさ、言うことは正しいんだけど、声が高すぎてさ。興奮するほど高くなるから、みんな笑いこらえるのに必死なんだよw”などと、普通の会話から入ります。

“そーなんだ。部長ウケるw 声大事! 私、声フェチだもん”

“●●くんは、声がセクシーだよね”

このような流れがいいですね。ちゃんと相手の話題を拾って返しをしてから、その話題について、相手を褒める。上の例では、さらに“暗に好みのタイプとほのめかす”というテクも使っています。これも、わかりやすいほどいいですよ」 

以上、彼の心にズギャーンと直撃するLINEテクを3つご紹介しました。最後に塚田さんから、ひとつだけ読者のみなさんにどうしても伝えたいことがあるそうです。

塚田「これらのテクを使うにあたって、プロフィール写真のアイコンは、できるだけ可愛い“自分の写真”にしてください。最悪、盛っててもOK。納得がいく写真が撮れるまで、何度も何度も撮り直ししましょう。LINEアイコンのあのサイズならば、誰だって可愛く……なれます! 顔、大事!」

 

【取材協力】

塚田牧夫・・・ライター。モテない中年。制作会社代表。家電、電子小物などガジェット系を専門に雑誌・ウェブで活躍する傍ら、遅すぎるモテ期を自らの手で到来させるべく、日夜モテる男子にモテ指南を受け、情報収集にいそしんでいる。著書に『モテ女子になれるLINE恋活』など。