たった一言で、風邪気味な彼をオトす方法

問) 休日の夜、気になる彼に電話をかけると、「ゴホゴホ…」と咳き込んでいる。 「もしかして風邪?」と聞くと、「うん、ちょっとね…大したことないよ」と言われたけど、やっぱり元気なさそう…。 こんなとき、気遣いのできる女は電…

問) 休日の夜、気になる彼に電話をかけると、「ゴホゴホ…」と咳き込んでいる。

「もしかして風邪?」と聞くと、「うん、ちょっとね…大したことないよ」と言われたけど、やっぱり元気なさそう…。

こんなとき、気遣いのできる女は電話越しになんて声をかける?

 

①「じゃ、電話じゃなくてメールにしよっか」と電話を切る

②「大丈夫? 今日は早めに寝た方がいいよ」と心配する

③「いまから行くから!」とすぐにかけつける

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電話越しでも、だるそうな彼、咳きこんでいる彼に気づいたら、

「風邪気味?」「もしかして体調悪い?」と即座に反応することが大切です。

相手が、「ゴホゴホ」しているにのに、「でね、それでね…」と話続けるのはいただけません。

 

例え、「大したことないよ」と言われても、のように、メールの返事を強要するのはNG。

体調の優れない彼にとっては負担になりえます。

 

こんなときは、②のように、

「風邪は引きはじめに治さないと! 今日は早く寝た方がいいよ」「あんまり無理しちゃダメだよ。明日も仕事なんでしょ?」と、

ちょっぴり“オカンテイスト”を出して心配してあげましょう。

 

誰でも、体調の悪いときには、心が折れやすいもの。

彼が心身ともに弱ったときは、心の隙間に入り込む、またとないチャンスです!

(彼が、地方から出てきて一人暮らしなら尚更!)

 

彼の具合が悪いことが判明したら、長電話やメールはすぐにやめ、押し付けがましくない程度に、

「大丈夫? 何かできることある?」「ご飯食べた? 何か買って行こうか?」などと聞いてみましょう。

 

そこで彼に、「本当に? じゃあ…」とお願いされれば、かけつけて構いませんが、

「大丈夫だよ」と言われたら、のように心配し、

「でも、何かあったらいつでも連絡してね」と付け加え、素直に引き下がればいいだけのこと。

(翌日は、「体調どう?」というメールを送るのを忘れずに)

 

いまはとにかく一人で寝たい…ってときもありますから、のように、無理に押しかけるのは得策とは言えません。

 

解答 ①0点 ②100点 ③20点