モテ女が絶対しない「30歳までに結婚できない女」のおブス習慣3つ

日本人女性の平均初婚年齢は約29歳。「30歳までには結婚したいな~」という独身女性のみなさん、その願いを本気で叶えたいですか? ならば、以下の3つの習慣を今すぐ改めましょう! 恋愛コンサルタント・菊乃さんの著書『あなたの“そこ”がもったいない。』を参考に、“30歳までに結婚できない”女性のおブス習慣3つをお届けします。
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1:傷を舐めあう女子会

結婚したい女性にとって、女子会は百害あって一利なし! その理由として以下の2点があげられます。

(1)“私、普通説”を強く信じ込むようになる

女子会の面子を思い浮かべてみてください。ずっと彼氏がいない女性、都合のいい女扱いされている女性……要するに“幸せな結婚”からほど遠い女性ばかり集まっていませんか?

そして、口を開けば「いい男がいない」だの「またひどい対応をされた」など愚痴のオンパレード。しかも、「わかる~」「そうだよね」と傷の舐めあいをするばかりで建設的な意見が全くでない……。

そういう女子会はある種の居心地のよさはありますが、それに安住してしまうのは非常に危険。

「な~んだ、みんなそうなんだ」と自分の状況が“普通”だと信じ込むようになり、“彼氏いない”、“男性から大切に扱われない”ポジションからいつまでも抜け出せなくなります。

(2)男性と会話が合わなくなる

男性と女性はコミュニケーションの仕方が大きく異なるといわれています。一般的に、男性は“問題解決型”、女性は“感情共有型”の会話を好む傾向があるとのこと。

女子会でありがちな「わかる~」「そうだよね」という会話パターンは、まさしく“感情共有型”。

話してすっきり、聞いてもらって安らぐ……という心地よさに慣れてしまうと、男性との会話では「この人とはテンポがかみ合わない」ということになりかねません。

また、相手からは“つまらない女”認定される羽目に……。

女子会は断ろう

シングルの“同志”から距離をおくのはたしかに勇気のいることでしょう。

しかし、参加を断って壊れる友情なら、しょせんはその程度のものだったということ。早く“足の引っ張り合い”、“私より先に結婚しないで同盟”のような女子会から卒業しましょう。 

2:いい男探し

あなたは男性を見ると「この人は彼氏としてアリかな?」と品定めして、彼氏候補とそれ以外の男性に対する態度を変えていませんか?

「えーっ、だって眼中にないオトコに優しくしたって労力の無駄だし」という発想の女性は、残念ながら出会いのチャンスを逃してしまいます。

逆の立場になって考えてみてください。もし、美人や若い子にだけ優しくて、それ以外の女性に冷たい男性がいたら、すごくイヤな奴ですよね。そんな男性に好感をもつことはないし、「誰かいい子を紹介してあげよう」なんて気も起こらないでしょう。

“いい男探し”に躍起になっている女性は、そのイヤな奴と同じ過ちを犯しているのです。

すべての男性を受け入れてみよう

これからは、彼女の有無、既婚未婚、年齢、ルックス等を問わず、すべての男性に対して、優しくにこやかに接するようにしましょう。

好きな男性を思い浮かべて、彼に向ける表情や言葉遣い、態度を日ごろから心がけてください。

「そんなことして相手に勘違いさせちゃ悪いし……」なんて余計な心配は無用。もし気のない男性からアプローチをかけられたら、そのときに丁重にお断りすれば済む話です。

あなたの振る舞いや言動は、いつどこでイイ男に見られているかわかりません。また、あなたの噂がどのように伝わるかは、日ごろのあなたの心がけしだいです。

面倒なようですが、本命以外にもきちんと気遣い・心配りするほうが良縁をつかむ近道といえるでしょう。 

3:悩みすぎ

「彼氏が欲しい」「早く結婚したい」と言うわりには、ただウジウジと悩むばかりで、行動を全く起こさないタイプも“一生独身予備軍”。

ウェブや雑誌でさまざまな恋愛アドバイスをチェックはするけれど、「やったほうがいいのかな、でもな……」と今日も明日も来年も変わらない日常を送り続ける。

そして毎年、バレンタインやクリスマスの季節には「今年もまたいい出会いがなかった」と嘆くばかりでは、5年、10年の月日などあっという間に過ぎ去ってしまいます。

悩むよりまず行動しよう

「失敗したくないからもう少しよく考えてから」そんな言い訳をいつまで続けるのでしょうか?

5年先、10年先に後悔したくないなら、悩むよりもまずはひとつでも行動を起こしてみましょう。

「誰かいい人紹介して」と周囲に頼む。街コンに参加する。あまり接点のない職場の男性に話しかけてみる。古いコスメをすべて捨てて、今の自分に合ったものを新調する……とにかく行動あるのみです。

もちろん、行動すればそれだけ傷つくこともあるはず。でも、悩みすぎて身動きがとれず、ただいたずらに年を重ねるよりも、失敗から学べるほうがあなたにとってよほどプラスではないでしょうか? 

いかがですか? 「げっ、これまさしく私のこと!」と思い当たり、かつ結婚願望がある女性は、今すぐ悪習慣を改めましょう。20代のみならず、もちろん30代以降の女性も、運命の赤い糸を手繰り寄せるには、自分が変わるしかないのですよ!

  

【参考】

菊乃(2017)『あなたの「そこ」がもったいない。』(すばる舎)