「こいつ…マジかっ!」彼女の私服に不満な男子のフレーズ3つ

彼氏のファッションセンスが超イマイチでも面と向かっては指摘しにくいように、男子たちも彼女の洋服を「イケてない……」と感じてもストレートには言わないものです。しかし「ダサいよ」のサインは些細な会話に潜んでいます! 恋愛ライターの筆者が、彼女の私服に不満を持つ男子が口にしがちなフレーズを3つお伝えします。

1:「洋服買ってあげるよ」

デート中に、彼がいきなり「洋服買ってあげるよ!」と言い出したら、それは彼女のセンスに不満を抱いているサインかもしれません。

「何か買ってあげるよ」ではなく、「洋服を」と指定しているのは、日頃の私服に満足しておらず、「よーし、俺好みのファッションに変えよう」という彼のホンネが出ている可能性があるんです。

彼からのサプライズプレゼントは、女子にとって嬉しいものですが、「どうしたんだろう、急にプレゼントだなんて! それほど私のことが好きなんだわ~」と喜んでばかりはいられないフレーズなんです。

お言葉に甘えて買ってもらった服は、いつもの自分らしくないテイストだったら疑惑は間違いないかも!? 

2:「ああいう服も似合うんじゃない?」

デート中に、他人や洋服屋さんのディスプレイを見て「ああいう服も似合うんじゃない?」と提案してくる彼も、日頃の彼女のファッションに不満を抱えていることが。

「私のことたくさん考えてくれてて嬉しいな〜」なんて無条件に喜んではいられません。

ストレートに「今の服は似合わない」と言いにくいだけに、他のテイストを提案するフレーズでセンスを変えようとしているのかもしれないんです。

ここで愛され女子になるならば、「ゲッ……なんであんなダサい服を」と思っても、「そう? じゃあ今度着てみようかな~」なんて受け入れてみるのもアリかも。 

3:「もうちょっと痩せれば?」

彼女の私服に不満を抱いている男子の中には、何を着てもパッとしない“体型”に不満足な人もいるんです。

「もうちょっと痩せれば?」という提案に、「今の体型に合った、似合う洋服を着ればいいのに」というホンネを隠していることもあります。

このフレーズを聞くと「失礼ね! 私が太ってると言いたいわけ!?」とイラついてしまう女子も少なくないはず。

ですが、実は「洋服がオシャレに着こなせていないよ」という感想を伝えたいから、遠回しに体型に触れているのかもしれません。 

いかがでしたか? 彼氏からファッションセンスにダメ出しされるのは、あまり気持ちのいい話ではないですよね。

「ダサいよ」とは面と向かって言いにくいだけに、あの手この手で彼女に気づいてもらおうとしていることもあるんです。

思い切って彼好みのテイストに変えてみると、かなり喜んでもらえるかもしれません。