3位腰痛…2位擦り傷「エッチでやってしまいがちな負傷」1位はなんと!

一説によると、ご飯一食分くらいのカロリーは消費するといわれているカレとのエッチ。つまりはそれだけ、激しい運動量ということ。ジムでカラダを動かす前には準備運動をしっかりするのに、エッチの前はしないなっておかしいですよね。じっさい、イギリスの新聞は、エッチ中の負傷で最も多いのは“肉離れ”だと伝えています。一体どういうことか、くわしく紹介します。
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3人に1人がケガ

イギリスの新聞『The Telegraph』が、エッチ中に体を痛める部分を紹介しています。

記事によれば、エッチによって腰痛をはじめとするケガをしたことがあるひとは、成人の3分の1にものぼるのだとか。そのうち40%もの人は、エッチの最中はエッチに集中していて、カラダを傷めたことに気づかず、翌朝起きたときになって気づくのだとか。

たしかに、朝になって「筋肉痛かな…」とおもうことは、男子的にはけっこうあります。ですが、筋肉痛ならまだいいですが、じつはけっこう深刻なケガの可能性もあります。

記事によれば、翌朝になってカラダを痛めたことに気づく40%のうち、5%のひとはエッチによるケガで仕事を休むはめになった経験があるのだとか。しかも、エッチ中に骨折をしたというひとも、2%いるんだそうです。

一体どれだけ激しいエッチをしているのか、それはそれで気になるところですよね。 

エッチでケガをしやすい個所ランキング

ちなみに、エッチでやってしまいがちなケガはどんなものなのでしょうか。記事によれば、トップ10は次の通り。

1位:肉離れ

2位:腰痛

3位:擦り傷

4位:首の筋違え

5位:ひざ・ひじの打撲

6位:肩のあざ

7位:ひざのひねり

8位:手首のひねり・くじき

9位:足首をひねり・くじき

10位:突き指

1位の肉離れや、2位の腰痛はなんとなく想像ができますが、6位の肩のあざや10位の突き指は、どうしたらなるんでしょうね。

それには、エッチをした場所が影響しているのかもしれません。 

ケガをした場所ランキング

記事では、エッチでケガをした場所もランキングで紹介されています。それによると、トップ10は次の通り。

1位:ソファ

2位:階段

3位:車

4位:シャワー

5位:寝室

6位:イスの上

7位:キッチンのテーブル

8位:庭

9位:トイレ

10位:扉つきの戸棚のなか

10位の“扉つきの戸棚のなか”は、そりゃケガするよっていう場所ですが、ソファが1位だったり、車が3位だったりとけっこうケガをしやすい場所という結果に。盛り上がって、おもわずエッチしちゃう場所に危険が潜んでいるようです。 

いかがですか。

「これはもしかして、彼とエッチかな」とピンときたら、密かな準備運動と、どこでエッチをするかということに気をつけた方がよさそうです。

彼とのラブラブな翌日が、骨折で仕事を休まないといけなくなったりしたら、しゃれですまなくなりますからね。

  

【参考】

Painful passion: thousands nursing secret sex injuries – The Telegraph