境界線みつけた!「恋愛上手と恋愛下手」メイクの違いはどこにある

恋愛上手と恋愛ベタは、メイクの腕によっても左右されている? イミュの「23歳~34歳未婚女性の意識調査」によると、どうやら恋愛上手or恋愛ベタ女子のメイクには境界線があるようなのです。今回は、時短美容家の筆者が、データからその境界線を検証していきたいと思います。あなたのメイクは、モテメイクでしょうか!?
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ココがモテの境界線!

442名に実施した同調査で、自称「恋愛上手」と「恋愛上手ではない」という女子のメイクの特徴を調査してみると、その差が20%以上開いた項目が3つありました。

20%も差があるということは、意識にかなり開きがあるということ。筆者はここを境界線と定め、「恋愛上手はしているけれど、恋愛下手はしていないメイク」を以下にまとめてみました。

あなたは境界線のどちら側にいるでしょうか? 

境界線1:意思の強さを伝える

まず一つ目は「意思の強さを伝えるメイク」。

恋愛上手は「重視する」と「やや重視する」の合計(以下、恋愛上手の同合計)が46%もいたのに対し、恋愛ベタはわずか18%(以下、恋愛ベタの同合計)しか意識していませんでした。

恋愛をコントロールするためには、ときに意思の強さも重要ですよね。わざわざ言葉で自己主張しなくても、意思の強さをメイクで演出できれば、彼を優しく威圧することも可能ですよね。

手っ取り早く“意思の強さ”を伝えるメイクのコツ

意思の強さが出やすいパーツとしては、眉があります。眉が薄かったり眉尻が下がりすぎたりすると、弱々しい印象になってしまいます。

パウダーでカタチを決めたあとに、眉尻や輪郭をペンシルで描くようにすると、しっかりした眉に仕上がりますよ。 

境界線2:大人っぽく見せる

続いて、恋愛上手の同合計が62%いたのに対し、恋愛ベタの同合計は40%にとどまっていたのは、「大人っぽく見えるメイク」。

少女らしさとセクシーさを兼ね備えている女子がモテるという説もありますから、夜デートなどのシチュエーションでは大人っぽく見せるテクニックは重要ですよね。

手っ取り早く“大人っぽく見える”メイクのコツ

リップをセクシーな色味にすると、全体が締まった印象になりグッと大人っぽく仕上がります。

ピンク系やベージュ系は柔らかく幼い印象を強める一方、レッド系やローズ系など流行の“赤リップ”はメイク全体をグッと大人っぽく見せることができます。

手っ取り早く大人っぽく見せたいシーンでは、リップカラーを変えるテクが便利です。 

境界線3:若く見せる!

さらに、恋愛上手では同合計が59%、恋愛ベタでは34%にとどまった重視ポイントとして「若く見えるメイク」も挙げられます。

アンチエイジングは女性の永遠のテーマ。実年齢よりもみずみずしく、若く見えればモテの幅も広がりますよね。やはり恋愛上手な女子ほど、若見え狙いのメイクにも意識を向けているようです。

手っ取り早く“若見えする”メイクのコツ

アイメイクやリップでいくら流行を追い求めても、無理した若作りになるだけ。本当の若見えのカギは、お肌です。

お肌に透明感やツヤ感があると、みずみずしくハリのある肌に見え、若見え効果が高まります。

いつものメイクの最後に、ファンデーションの上から美容液や化粧水で保湿して“潤い肌”に仕上げると、若見え効果を狙えますよ。 

恋愛上手と恋愛ベタは、日々のメイクでも重視するポイントがやや違うようですね。

恋愛上手になりたい女子は、ぜひメイクでもモテる仕上がりを重視してみてください!

  

【参考】

23歳~34歳未婚女性の意識調査 – イミュ