3割が不幸にブチ当たってる…厄年に起きた「悲劇な出来事」1位は?

「今年、厄年なんだ~」という女子のあなた。あるいはカレシが厄年を迎えたというあなた。厄年には悪い出来事が起こるというイメージもありますが、実際はどんな悲劇にブチ当たりやすいのか……知りたくないですか!? ライフネット生命保険の「現代人の“厄年”意識調査」をもとに、厄年に起きた不幸な出来事ワースト3をお伝えしましょう。

3人に1人以上が厄年に不幸体験を!?

まず、1,000人に対して「厄年に不幸な出来事が起こりましたか?」と聞いてみると、「YES」が32.2%。

3人に1人以上の割合で、厄年に悲劇的な場面を経験した様子。これって、意外と高い割合ですよね。

思い込みと言われるかもしれなけれど、3人に1人なら、自分もあってもおかしくない!? と心配になってしまった人もいるのでは。

ではその3人に1人の人たちは、具体的にどんな不幸を体験しているのでしょうか。 

ワースト3位:失業や仕事のトラブル

そこで、実際に起きた不幸な出来事を調査したところ、8.8%が選びワースト3位になっているのは「失業や仕事のトラブル」です。

具体的な体験としては、「仕事上の顧客の減少」という人もいれば、「勤務先の倒産」という男性も……。

ご自身が厄年なら、仕事のトラブルには例年以上に気をつけるべきと言えます。

また、カレシが厄年ならば、ある日突然「俺、解雇されちゃったよ……」なんて無職なってしまった時にも慌てないよう、心構えをしておきたいところ。 

ワースト2位:人間関係のトラブル

続いて、ワースト2位になっているのは11.4%が選んだ「人間関係のトラブル」でした。

「親との関係が悪くなった」などプライベートな関係、または「人間性に問題がある上司とのトラブル」という声もあります。

本来厄年はカラダに変調が起きやすい時期だという説もあるものの、人間関係という生活にまつわるトラブルに見舞われた人も少なくなかったんです。

同じトラブルに見舞われても、厄年に起きると「あ~。厄年のせいだ!」って思う人もいそうですね。 

ワースト1位:大きな病気やケガ

そして、ワースト1位になっていたのは13.4%が選んだ「大きな病気やケガ」です。

「インフルエンザに2度かかった」「手術が必要なほどの病気になった」というコメントもありました。

やはり、古来から厄年にはカラダに変調が起きるとされているので、病気やケガにブチ当たりやすいお年頃と言えそう。

自分だけでなく、厄年のカレシとのお付き合いでは、いつも以上に体調に気を配ってあげると、カレシも安心できるかもしれません。 

厄年には恋愛トラブルも起きやすい!?

また、同調査では大厄や小厄の女性の10.0%が恋愛トラブルに見舞われたというデータも!

「長年付き合い、プロポーズもされたのにふられた」という38歳女性や、「考えてみたら厄年の時に離婚した」という36歳女性もいました。

どうやら“厄年”には、恋愛をも破壊するパワーが潜んでいるのかもしれません。 

カップルのどちらかが今年厄年を迎えているなら、例年より慎重な行動をしたほうが安心です。

「健康を害しやすい」という古来から伝わる悲劇のほか、さまざまなトラブルに見舞われている人も少なくありませんでしたよね。

過剰に怯える必要はなくとも、多少の心構えはしておいたほうがよさそうです。

  

【参考】