「定期圏内女にボロボロ女…そして勘違いの●●女」痛いドケチな女3人

「倹約家」と聞くと、無駄な出費のないやりくり上手に聞こえるでしょう。しかし「ケチ」と聞くと同じような言葉でも受ける印象はまったく違います。「ではこの差は何なのか? 周りによくいる痛いドケチ女の例をご紹介! Dangdep!読者は絶対にこんなドケチ女にならないでくださいね!

 1:定期圏内女

友達と食事や遊びに行く際にグループに1人はいる女。みんなで集まる場所を自宅から大学や会社、自分が持っている定期券の圏内でおさめようとするドケチ女のこと。

その場の空気をぶち壊し

定期圏内女は自分のことしか考えていません。また、空気が読めないひとが多いです。

みんなで集まろうとなった際に「どこ行くー? パンケーキ食べたくない?」といった流れになったとします。

「パンケーキなら表参道かな!」という提案に対し「そこは定期圏外だからちょっと……」というリアクションをとる女。グループに1人はいると思います。

せっかくパンケーキを食べに行こうとなったのに1人のわがままでおいしいパンケーキのお店の選択肢が減ると思ったら腹立たしくありませんか?

自分のことしか考えていないドケチな女にその場の空気をぶち壊し!

 

2:ボロボロ私物女

ボッロボロの財布や鞄、服、靴などの私物を使い続けている女。気にしていないのか、気づいていないのか? それなりの大人なら気にしてほしいところ。最低限の身だしなみを考えないドケチ女のこと。

倹約家ではなくただのケチ

節約の仕方も人それぞれですが、ボッロボロの財布や鞄、服、靴などを使い続けることは倹約家ではなくただのケチ。

「フランス人は気に入った物を選んで大切にするの」なんて言う人もいますが、フランス人はちゃんと「お手入れ」してますから。お手入れ道具にお金を使っているのでは?

大人ならある程度の身だしなみは基本中の基本。いつまでたってもボッロボロの私物を使い続けることは他人からいいイメージを受けることはないでしょう。

お金を使いたくなくとも最低限の身だしなみにはお金と、気を使ってほしいですよね!

 

3:同棲女

お金を持っている彼氏を捕まえて彼氏のうちに転がりこみ、同棲している女のこと。もちろん家賃は彼氏持ち。家賃を払っていないドケチ女のこと。

自分は自立できていると勘違い

同棲女は自分を勘違いしているひとが多いです。もちろん身をわきまえている女性もいますが、家賃を払わずに、たとえ彼氏であっても誰かの家に住むということは同棲というより居候です。

居候にも関わらず、身をわきまえていない女性とは、どんな人のことを言うのでしょう?

例えば昼職ではお金が追い付かず、家賃代を稼ぐために副業でキャバクラをやっている女性のことを悪く言ったりするような女。

「社会人になってまで男に貢びたりして自立できてねーなー」的な思考をもっている女。

一人暮らしでやっていくのは大変です。自分は彼氏のうちに転がりこみ家賃を払わなくていいから金銭面に余裕があるかもしれないけれど、そうでない人は大変なんです。

男に頼っている、自立できてない人はどちらなのでしょうか。

 

どうでしたか? あなたの周りにこのようなドケチ女はいませんか?

倹約家とケチは同じような意味でもまったくの別物。ケチな女と思われないように意識してくださいね!