不満爆発!オトコたちが「なんだそのエッチは…」と怒る瞬間3つ

みなさんは、ちゃんとしたエッチができていますか? なかなか他の人と比べられるものではないので、相手の反応で判断するしかないですが、そこは相手も気を使うので、なかなか真相はわからないですよね。そこで今回は、男子たちの本音に直撃。「なにそのエッチと思った瞬間」について聞いてみました。

1:「もう終わり?」…秀人(仮名)/25歳

ーー後輩女子とのエッチに不満があったという秀人くんです。どういう状況だったのですか?

秀人:あれは忘れもしない2年前、いや3年前だったかな? 忘れちゃいましたが、寂しがり屋の後輩がいて、いつも呼び出されてはドライブに連れて行ってあげてたんですよ。

ーーデートではないんですか?

秀人:遠距離のカレシがいるらしく、デートではなかったですね。夜、寂しくなっちゃうみたいで、いつもLINEが来ては、結局会ってドライブしてました。そこでカレシや女友達の愚痴をえんえんと聞かされる毎日で。

ーー毎日! でもそれは好きで一緒にいたんでしょ?

秀人:まぁ、そうですけど。愚痴っていうか、悪口が面白くて。なかなか話し上手の子ではありましたね。

ーー仲よさそうじゃないですか。それから?

秀人:それで、カレシの話とかされるから、こっちも手が出しにくかったんですけど、ある日、ドライブ中にどうしても眠くなってしまい、「ちょっと休んでいい?」とホテルに誘ったんです。

ーーありがちな誘い文句。

秀人:まぁ、眠いというより、そろそろエッチしてもいいんじゃないか? これだけドライブしたり、愚痴聞いてあげたりしてるんだからって……。自分へのご褒美のつもりで。

ーー勇気をふりしぼってみたと。

秀人:そのとき本気で眠くなったんで、勇気というか、本気で休みたいと言えました。自分自身にも「眠いからしょうがない」と言い訳した。

ーーOKしてくれたんですか?

秀人:結構すんなり、「えー!? い、いいけど……」と言ってくれました。

ーーそこでラブホに入りエッチしたと(ここまで長かった)。

秀人:そうですね。やっぱり入ると、ちょっと近づいて、そういうことになりますよね。

ーーしかし、エッチに不満があった……。

秀人:そうなんです。なんというか、全体的に気持ちよくない。なので、僕のほうも、してはいるもののイマイチ元気が出なくて。

ーーやっとエッチしたのに。

秀人:途中というか、はじめて1分くらいで、「これはヤバイな」と思ったんですよ。これは最後までもたない。しぼんでしまう……!

ーー最初のエッチって、結構興奮するものですけど、ダメだった。結局、彼女のカラダに不満があったって話ですかね?

秀人:いや、そこではないですね。

ーーではどこに不満が?

秀人:半分くらいしか元気がでない僕なんですが、その状態で、開始すぐに波がきたんですよ。ここはもう、この小さな波に乗るしかないと。これを逃したら乗れなさそうだなと。そう思って、思い切って、終わらせたのです。開始2分、いや3分くらいかな。

ーーそれは早い。

秀人:そう。でも、がんばったんですよ僕は。そしたらあろうことが、その女に、「もう終わり?」って言われて!

ーー(笑)。確かに相手からしたら、そうでしょう!

秀人:しかも、あのあんまり元気のない僕を、実際の僕の大きさだと思ってますよね。腹立つわー。

ーー相性が悪かったんですかね?

秀人:いやー。他の子じゃ、そういうことはないですよ。頭にきますね。自分のカラダがよろしくないのを棚にあげて、僕の悪口をいつものように笑い話にして、他の奴らに話すことを想像すると、消えてしまいたくなりました。彼女の前から。

ーーそういう子だって、わかっててやったんでしょう(笑)?

秀人:気持ちよさまでは、やる前からわからないじゃないですか。 

2:チクチクするなあ…哲也(仮名)/28歳

ーー彼女とのエッチに不満がたまっているという哲也くん。今現在の話ですから、深刻ですね。

哲也:チクチクするんですよ。

ーーなにが?

哲也:なにがって、手入れを怠ったアンダーヘアです。

ーーチクチクします?

哲也:最初からなにもしてなかったらいいんですが、生えかけがチクチクするんですよね。やるならちゃんとやれと。

ーーチクチクすると嫌ですか?

哲也:嫌でしょ。集中できない。見た目もよろしくない。

ーーむしろ、なにもしてないほうがいい?

哲也:それも嫌ですけどね。もともと俺が「手入れしろよ」と言ったのですが。やるならちゃんとやってほしい。

ーー注意しないんですか?

哲也:しますよ。「これはしょうがない」と一蹴です。しょうがなくねーだろ!

ーー不満がたまっているようですね。

哲也:初めてエッチする相手にも、そのチクチクでいくのか?と思うでしょう。

ーー確かに、ちゃんとしていきそうです。

哲也:やっぱり、手抜きになってますよね。もうわかれたほうがいいかな?

ーーそこまで深刻に嫌なんだと伝えたほうがいいかもしれませんね。

哲也:わかれるような問題じゃないと思われますよ……。

ーーでも、真剣にそう思っているんでしょう?

哲也:そもそも、そんなにチクチク出てくるのは、元が剛毛なんじゃないかとか。嫌なことばかり考えちゃって、嫌なんですよね。好きな相手なのに……。でも、あまり真剣に言っても傷つけちゃいそうだし。

ーーやさしいんですね。

哲也:俺がチクチクをガマンすれば済む話なのかもしれないけど、本気で結構キツイんです。

ーーやんわり伝えられるといいですね。

哲也:ありがとうございます。 

3:とにかく痛い!…真弘(仮名)/22歳

ーー「エッチ下手」と言ってた女友達に、「確かめてやるよ」とうまく誘い出したら、ひどいめにあったという真弘くんです。やっぱり下手だった?

真弘:下手どころじゃないですよ。痛いんですよ。

ーーそれは、どこが痛いんですか? なにされてるとき?

真弘:とにかく全部ですよ、全部。力の加減ってものがわからないんじゃないですか? 1週間くらい、ヒリヒリしました。

ーーさわりかたが下手?

真弘:さわるのも、口も、全部最悪です。

ーーそれは前戯の話ですが、エッチ自体は? それも痛かったんですか?

真弘:その前にケガしちゃってるから、痛いに決まってるじゃないですか。

ーーすでに負傷していたと(笑)。

真弘:そうですよ。しかも、「やっぱり、私、下手?」なんて、いちいち聞かれて。実際痛いんですけど、相談に乗った手前、「下手だよ」とも言い難いじゃないですか?

ーーじゃあ、最後までガマンしたんですか?

真弘:最後までしたけど、2回目は断りました。そしたら……、

ーーそしたら……?

真弘:「やっぱり下手だった?」と目をうるませてきて……。

ーー困りますね。

真弘:もういい加減、イライラしてたんで、「ああ下手だよ。下手すぎる! というか痛いレベル!」とつい本音を言っちゃいましたけどね。反射的に……。

ーーあーあ。かわいそうに。

真弘:だって痛かったからね。大事なところが。

ーーそっちのほうが、かわいそうか。 

男子たちが「なにそのエッチ?」と怒ってしまった瞬間を3つご紹介しました。「好きな人とのエッチは最高ッ」という意見もありますが、やっぱり物理的にダメなものもあるみたいですね。やはりちょっとはテクニックも磨いたほうがいいかもしれません。