愛しすぎて…病む寸前!「LOVE不安症」チェック項目3つと解消法

彼と恋愛絶頂期なのに「漠然とした不安(by 梶井基次郎)」が心の奥底にありませんか? 「愛されているはずなのに不安」「いや、もしかして愛されてない?」というこの“LOVE不安症”……身に覚えがあるという女性も少なくないと思います。ぜひこの機会に、自分も“LOVE不安症”にかかっていないかチェックしてください!
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1:「彼から」連絡が来ることにこだわる

モテテクなどは関係なしに「連絡は彼からするのが当たり前!」という気持ちがあるばかりに、「また私から連絡してる……もしかして彼って、私のこと愛してない?」と不安な気持ちが生まれていませんか?

感覚的に、連絡をした側の方が、連絡をした相手のことを好きな気持ちの方が大きい……という気持ちはわからなくもないのですが、その価値観は危険です。

彼が連絡するのは「用事」があるから

女性に比べて大半の男性は、用もないのに連絡するという行為があまり習慣化していません。

裏を返せば、男性は連絡する・しないで愛情を測っていないので、“自分から連絡する”という行為が女性より少ないわけです。

“LOVE不安症”のあまり彼からの連絡にこだわっていると、連絡が途切れて不安がさらに増幅し、彼に対して怒りすら感じるようになり……最終的には関係がギクシャクしてしまうので要注意です。 

2:彼の過去を詮索する

好きな人ができると、ついその人の過去・現在・未来全てを把握したいと思いますよね。とくに今はSNSを使えば彼の過去についてがザクザク出てきます。

しかしその結果、元カノのことや古くからの女友達の存在など、自分にとってマイナスになる情報ばかり探り当ててしまい、そこから生まれる不安が“LOVE不安症”を発症させてしまいます。

余計な詮索は不安の不幸スパイラル

さらにこの過去の詮索は、詮索したことで不安が生まれ、不安なばかりにもっと知りたくなり詮索し、さらに不安になる情報が出てきて……と、不安が不安を生む不幸スパイラルのきっかけとなります。

だからこそ基本的に、「彼が話す過去のこと以外は不必要に詮索しない」でいることが一番!

過去の詮索はあくまで、彼の不貞行為が決定的に感じられる……ぐらいのレベルになってからにしましょう。 

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3:嫌われると思って言葉を飲み込む

恋愛をしていると大好きな彼に嫌われたくないと思いますよね。

嫌われるのが不安だから……つい思ったことや反論を抑えてしまう。

でも当然、これはお互いの関係を悪化させるだけですし、あなたの中でどんどん“LOVE不安症”が進行していきます。

言わなければ彼は一生わからないまま

「彼にこんなこと言ったら嫌われる」という気持ちからあなたの意見を言わずにいると、次第に彼はあなたにとって嫌なことを無自覚にし続けるようになり、あなたは「愛してないからこういうことするのかな?」と不安になることでしょう。

もしくは彼が「何を考えているのかわからない」と思い、次第にあなたと距離を置き始め、そこからあなたは不安になり……と、あなたが意見を言わないことはお互いにとって何のメリットにもならないことが明白ですね。

また、ちょっとあなたが意見を言ったぐらいで嫌うような男性と付き合い続けることの方が、よっぽど不安を抱える行為だということも頭に入れておきましょう。 

人間は不安になると、その不安をかき消すために行動を起こします。

しかし、厄介な事にここで防衛反応が働くと、相手を悪者に仕立てるように思考が働きます。当然それは不安スパイラルという“LOVE不安症”の始まりですし、別れの危機にも繋がります。

不安だと感じたら、むしろそのことをハッキリ彼に伝え、一緒に不安を解消すること……それが“LOVE不安症”の特効薬ですよ。

 

【参考】

好きすぎて病む…女子がおちいる「ネガティブ恋愛思考」予防法3つ – Dangdep!

やればやるほどつらいのに…「不安になった時に」しちゃう行動3つ – Dangdep!