「オレのダチがさ~」男子の友達基準3位がギリギリ…アウト!

『Dangdep!』では以前、イケメンなのに同性の友人が少ない“友いなイケメン”のお話をしました。では、現代を生きる男子たちの“友人”の定義って、どんな基準だと思いますか? マンダムの「ヤング男性の対人関係に関する実態および意識調査」をもとに、男子が「俺ら友達ッ!」と定義する基準のトップ3を見ていきましょう。
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3位:LINE交換

415名の男子に「あなたにとって、“友人”と呼べる人にあてはまるもの(定義となるもの)を全てお選びください」と質問した結果を見てみると、3位は「LINEを交換」で43.3%が選択しています。

LINE交換なんて、初対面でもしそうな展開ながら、IDを交換した時点で「俺ら友達じゃん?」なんて思う男子も少なくないようで。でも、それで“友達”と言ってしまうのに違和感を感じませんか?

随分とライトな関係の相手のことでも「俺の友達がさー」なんて話している男子もいますね、これはきっと。 

2位:2人だけで遊ぶ

続いて、同質問に対して45.8%が選び2位になっている定義は「2人で遊び(食事)」という結果に。

サシで遊びや食事をする関係になってこそ、初めて“友達”と呼べると考えている男子も少なくない実態がわかります。

この基準には、異論のない人も多いのではないでしょうか?

「2人だけで会うと、会話が続かなくて気まずい……」という関係では、“友達”と言うよりも“知り合い”レベルという気がしますよね。 

1位:複数人で遊ぶ

そして、同質問に対して59.8%が選び1位になっていたのは「複数人で遊び(食事)」でした。

およそ6割の男子が、この関係を“友達”と定義する基準にしています。「2人だけで会う機会は作らないけれど、グループで親しくしている!」という関係でも、男子からすると「俺の友達」と呼べる人である実態がよくわかりますね。

実際、なにも“2人きりで会う関係”だけが友達ではないので、納得の結果でもあります。

そして、この基準を“友達”にしている男子の中には、「2人きりで会うダチは親友だぜ!」という感覚の人もいることでしょう。 

“友いなイケメン”のヤバいイメージ……

ちなみに、友達のいない“友いなイケメン”のイメージは、過去記事によると次のようになっています。

3位:チャラい・遊び人

2位:頑固・自分勝手

1位:裏表の差が激しい

このように、“友いなイケメン”には、ロクなイメージがありません。

今回の調査を見てみると「俺、友達いるぜ!」と言ってしまう男子であっても、単にLINEを交換しただけの人を指しているケースもあるので、要注意!

彼が本当は“友いなイケメン”なのかを見分けるなら、彼の話を鵜呑みにせず、日頃どんな交流をしているかを見極めたほうが賢明です。 

いかがですか?

彼の話から「彼にはたくさん友達がいてイイ感じ」と思っていたのに、実はLINE交換している間柄の人しかいなかった……なんて事実があれば悲劇です。同性の友人がいない男子には、なんらかの問題がありそうですものね。

あなたの彼は“友いなイケメン”ではないですよね?

  

【参考】

ヤング男性の対人関係に関する実態および意識調査 – マンダム

イケメンなのに友達いない「友いなイケメン」…どんなイメージ? – Dangdep!