ゆるめてイイのは●●だけ!心から楽しむための「ワンナイトラブ講座」

本命とじっくり愛し合うのも素敵ですが、一夜限りの大人の関係、いわゆる“ワンナイトラブ”というのもなかなか楽しいもの。しかしこのワンナイトラブ、なんでもありの自由恋愛に見えて実はマナーやルールに厳しいんです! 今回は、きたるべきチャンスに向けて一緒に『Dangdep!』過去記事から“ワンナイトラブ講座”を学びましょう。

1:終わったあとは“跡を濁さず”

彼との行為を楽しんだ後、地味に気になるのが部屋の出て行き方……ですよね?

本命彼氏とだったら、一緒にベッドから出てそのままデートをしたり別れを惜しんだりできますが、ワンナイトラブの相手はあくまで一夜の恋人。

変に「食事でもどう?」「この後デートする?」などと彼女気取りなことをするのは、せっかくのワンナイトラブな関係をダメにする可能性が高いです。

「立つ鳥跡を濁さず」でサッと去る。これはテクニックとして大事なことです。

昨夜動かしたものや使ったものをしっかり片付け、痕跡は残さずに黙って去る……これがワンナイトラブを楽しむマナーの一つなのです。

メモに一言添えるのはイイ女

また、もし彼が完全に眠っている間に部屋を去るのなら、メモに一言残しておくのも良いですね。

気をつけるべきは、けっして「また会おうね!」など次回を思わせるようなことは書かない、というところ。

あくまで「昨夜は素敵だったよ」程度に留め、変な約束を交わさないことにより、むしろ彼の方があなたへの未練を感じるというもの。

ワンナイトラブは、その場その時限りの刹那なラブだからこそ楽しいし盛り上がるものです。 

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2:自分から連絡しない

ワンナイトラブの最中に、凄くイイ男と出会ってしまう場合もあります。

そうなるとワンナイトラブ後にも連絡をして恋の駆け引きを始めたくなる……そんな女心もわかりますが、やはりそれもNG行為だと思っておきましょう。

というのも、女性以上に男性の方が「体だけの関係」「一夜だけの恋」という割り切りがしやすいため。

あなたの方がどんなに盛り上がっても、男性の方は「俺たちそういう関係じゃないでしょ?」とまるで相手にしてくれない可能性が高いのです。

自分から連絡せず“追いかけたい女”になる

むしろ、気になる彼にこそ連絡はしないでおくべき!

ワンナイトラブの素敵な彼を綺麗な思い出のまま残しておけますし、もしかしたら逆に彼の方が「あの時だけの関係で終わるのは嫌なんだ」と連絡をしてきてくれるかもしれませんよ。

男性には、手に入らないものほど追いかけたくなる狩猟本能があります。“逃した魚は大きい”の理論ですね。 

3:ゆるめるのはガードだけにして!

ワンナイトラブは自由な部分が醍醐味とも言えますが、だからといって“なんでもあり”というわけではありません。

とくにワンナイトな関係だと、本命には見せられない大胆なプレイや過激な行為をしてしまうカップルをちらほら見かけますが……誰かに迷惑をかけたり法律を犯したりする行為は、絶対にNGです!

野外プレイは公然わいせつ罪にあたる場合がありますし、「ワンナイトラブだから良いでしょ」なんて避妊をしないなどもってのほか。避妊しなかったことで「性病をうつされた!」という恐ろしいパターンだってあり得ます。

逆に気を引き締めよう

羞恥心やしがらみを脱ぎ捨てて開放的な気持ちになることと、考えることを捨てることは違います。

ワンナイトラブだからといって、頭までゆるくなるのはNG。逆に気を引き締めてかかったほうがよいのです。

何かあったとき、巡り巡って最悪の事態が襲ってくるのは自分の身だということをお忘れなく。 

ワンナイトラブというと、何でもありで自由気ままな恋愛のように思えますが、けっしてそんなことはないんです。

今回ご紹介した通り、ワンナイトラブだからこそ守らなければいけないルールがあるということをしっかり覚えておきましょう!

  

【参考】

大人でカッコいい!ワンナイトラブ翌朝の「スマートな消え方」4つ – Dangdep!

キスマークで傷害罪!? カップルで知っておきたい「恋愛の法律知識」 – Dangdep!