ワインで撃沈…?男がやらかした「居酒屋デートの失敗談」4つ

恋人候補と一緒にお酒を飲みながら話をする、そんなときには居酒屋を利用するのが一番です。デートで気軽に利用できる居酒屋ですが、その“気軽さ”があだとなり、失敗を犯してしまう男性も少なくありません。そこで今回は、世の中の男性たちが実際にやらかした“居酒屋デートの失敗談”について、ご紹介したいと思います。

1 :どこの店にも入れない!

「どこか入れるだろうと思って、繁華街をうろついていたんですが、どこのお店もいっぱいで、女性に申し訳なくなりました」(Aくん、27歳/会社員)

気軽にふらっと入れる居酒屋。予約が要らないという、その気軽な感じがいいのですが、場合によってはどのお店も満席で「どこにも入れない!」という事態が発生してしまいます。

二軒目が見つからないと泣きそうになる

「特に、ほどよく酔っぱらって、“じゃぁ、二軒目行こうか”となったときに、どこも満席だと泣きたくなりますね」(Aくん)

二人の関係を深めるためにも、二軒目の居酒屋に移動することは大切です。しかし、その二軒目がなかなか見つからないと、男性は自分のエスコートが失敗したと思い、悲しくなってしまいます。

週末や歓送迎会シーズンは、居酒屋を利用する人が多く、どこも満席です。彼と「もう一軒行ってもいいな」と思えたら、その意を早めに伝えましょう。 

2:注文し過ぎて食べきれない

「“これも美味しいよ、あれも美味しいよ”とたくさん注文したら、彼女が小食で……料理を残すのもよくないので頑張ったんですが、食べきれませんでした」(Bくん、26歳/会社員)

オススメのお店に女性を連れていって、美味しい料理をたくさん食べさせてあげようと思ったのに、頼み過ぎてしまい、せっかくの料理を残してしまうことに……。食材がもったいないですし、上品じゃありませんよね。

お腹の具合はちゃんと申告する

「後々、話を聞いたら、その日はお腹の調子が悪くて、あまり料理が食べられなかったのだそうで。彼女にどれくらい食べられるかあらかじめ聞いておけばよかったです」(Bくん)

デートで浮かれた男性が、続々と料理を注文し始めた際は注意しましょう。男友達と飲みに来た感覚で注文されると、よほど大食いの女性でない限り、料理は余ってしまいます。

事前に「今日はあんまりお腹減ってないの」と伝えておけば、男性も「そうなんだ。じゃぁ、料理は少しずつ注文しよう」とスマートに対応してくれるはずですよ。お腹の減り具合は、きちんと申告してあげましょう。 

3:ワインを飲んで撃沈

「僕、ワイン苦手なんですよ。でも彼女が飲みたいって言うから、ワインがたくさんある居酒屋に行ったら……案の定、潰れましたね(笑)」(Cくん、27歳/会社員)

得意なお酒・苦手なお酒の種類は人それぞれです。筆者もお酒は飲めるほうですが、焼酎は苦手ですぐに潰れてしまいます。Cくんの場合は、その苦手なお酒がワインだったんですね。

無理して飲ませちゃダメ!

「女の子は喜んでくれたんです。でもボトルでワインを入れちゃったから、飲まざるを得なくて……あれは失敗でしたね」(Cくん)

お店選びには成功したので、大興奮だったという彼女。しかし、テンションが上がり過ぎてしまい、Cくんがワイン苦手だということを忘れて、ボトルを注文したのだとか。

デートの最中、男性は見栄を張りがちです。自分の苦手な種類のお酒が来ても、女の子の手前、頑張って飲み干そうとします。

しかし、ダメなものはダメなので、場合によっては泥酔して、潰れてしまうんです。酒豪の皆さん、男性に無理して飲ませちゃダメですよ。 

4:ぼったくられた

「二軒目のお店が見つからなくて、キャッチのお兄さんについていったら、ぼったくられましたね」(Dくん、28歳/研究職)

お会計を見て、「やけに高いなぁ」と思ったら、謎のサービス料などが加算され、50%増しの金額になっていたのだとか。怖いお兄さんに絡まれるのも嫌なので、ちゃんと払ったそうです。

二軒目が見つからなくても怒らないで

「あんなことになるんだったら、女の子と二人でお店を探し回ったほうが良かったです。“連れまわすの嫌がるだろうな”と思って、変に気を遣って、逆に失敗したんです」(Dくん)

二軒目の店が見つからず、彼女が不機嫌になってしまうのではないかと思いキャッチに頼ってしまったDくん。結果的には大失敗でした。

Dくんのような被害者を出さないためにも、男性が二軒目の居酒屋を見つけられず、おろおろしていても、怒ったりしないであげてください。焦った男性がDくんと同じ過ちを犯してしまいます。

やっぱり、キャッチについて行ってはいけないんですね。 

いかがでしたか?

人間は誰もが失敗を犯すものです。男性が居酒屋デートで失敗してしまったからといって、「さようなら~」と見切りをつけるのではなく、「大丈夫だよ」と優しくフォローしてあげてください。

そのほうが、あなたに対する男性からの評価もアップするはずですよ。