最強ライフハック「エッチしたあと24時間は仕事が捗る」研究結果

エッチは快感を得るだけでなく、カップルが絆を深めるうえで欠かせないものですよね。しかし実は、それ以外にもポジティブな効果があり、さらにそれが24時間も持続するという研究結果があるのです! 今回は海外情報サイト『Women’s Health』の記事を参照に、エッチがあなたにもたらしてくれる恩恵についてご紹介します。

エッチのポジティブ効果は24時間持続する!?

米オレゴン州立大学とワシントン州立大学の研究チームが、フルタイムで働く夫婦159組を対象に、セックスライフがどう仕事に影響するかアンケート調査を行いました。

回答者は、毎日朝昼夜の3度オンラインのアンケートに応じ、その日セックスをしたかどうか、1日をポジティブで能率的に過ごせたかどうかなどについて回答しました。

その結果、平日にセックスを優先させたカップルは、仕事にも良い影響があったことが判明。

セックスをした翌日は、ポジティブな気持ちで起床して昼間は仕事に集中し、満足感を感じていたことが明らかになったのです。

そして、男女関係なくセックスの回数が多いカップルは、睡眠の質も良く結婚生活に満足していることも分かりました。

セックスをすると、脳からドーパミンやオキシトシンといった物質が分泌されるため喜びや幸福感が増し、その精神状態が翌日も続くことで職場で集中できて元気に働けるのだそう。

研究チームによると、そういったポジティブな効果は、なんと24時間も持続するとのこと。

大事なプレゼンテーションや企画ミーティングがある前夜に、ベッドで行為に励めば大きな効果が期待できるかもしれません。 

仕事のストレスは家に持ち込まないこと!

家でのラブラブ度を職場に持ち込むとポジティブな効果がありますが、実は逆もまた然りなのだとか。

職場でのストレスを家に持ち帰ったり、自宅で同僚や顧客とのメールのやり取りに追われていると、パートナーとの時間を作ることができなくなり、親密な時間をもてなくなったりセックスレスになったりする可能性もあり得るとのこと。

生活を支えるための仕事は大切ですが、仕事と私生活のバランスを上手に取り、スマホやパソコンの電源を切ることに罪悪感を感じないようにするべきだと研究チームは勧めています。

仕事が忙しいと、ついそちらを優先してしまいがちですが、パートナーとのエッチを楽しんで気持ちが上がれば職場で仕事もはかどり、仕事を家に持ち帰る必要がなくなりますよね。

「鶏と卵どちらが先か」的な話ではありますが、まずは二人の時間を優先させれば、職場で生産的になれて、仕事でも何か良い物が生まれるのではないでしょうか。

 

いかがでしたか!?

仕事から疲れて帰って来たら、「エッチで体力を消耗するぐらいなら眠りたい……」と思ってしまうかもしれません。

ですが、30分で良いので、パートナーとの時間を作ってみてください。

そうすれば、「パートナーとのエッチ→職場で仕事がはかどる→良い気分で帰宅→夫婦で仲良く過ごせる→またエッチ」といった、ポジティブなループが生まれるハズ。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

  

【参考】