愛はルール無用!? 不倫女子たちの「好き勝手言いたい放題」4つ

世の中では、既婚者男性の不倫はその当事者である不倫相手と男が悪いと言われるのが一般的ですよね。家庭がいるのに不倫をする男と、それを知っていて突っ込んでいく女性。……にも関わらず、筆者の周りにいる”不倫相手”となる女性たちは自分を悪いとは思っていない様子。彼女たちの“身勝手な言い分”に迫ってみることにしました。

1:好きなタイプは”既婚男性”

「基本的に“結婚してる人大好き病”。好きになったのは仕方ないし、やっぱりがんばっても手に入らないような感じが燃える」(35歳/サロン経営)

――それはもう、好きになったのが既婚者ではなく、既婚者が好きと?

「最初は偶然かなーって思っていたんですけど、何か引き寄せられるんでしょうね。やっぱりいい男は結婚している人に多いですよ」

――独身男性を好きになろうとは思わないんですか?

「好きになれないんですよ(笑)。独身だと分かった瞬間、興味がなくなるというか」

愛にルールはない

――でも妻子持ちを好きになるのはどうでしょうか。

「悪いことではないと思いますよ。愛にルールはないし。自分の状況が妻子持ちでも好きになれる人、一緒にいたい人、エッチしたいと思う人って思える事こそが本当の愛じゃないですか? 素晴らしいと思いますけどね?」 

2:既婚男性を百発百中落としてる

「好きになった人は既婚者が多いですけど、結構みんなほぼ百発百中で落としてますよ」(42歳/インストラクター)

――どのように落とすんですか?

「お酒飲ませて身体くっつけておけば(笑)大体の男性はコロッと」

――え、それ本気で言ってるんですか?

男性はみんな浮気をする

「男性なんて大体みんな浮気しますよ。女性におっぱいくっつけられたらついていかない男性っています?」

――中にはそうはいかない男性もいるのでは……?

「どうでしょう。8割以上の男性が不倫していると思いますけどね?」

――どこのデータなんですかそれは(笑)?

「経験上、かな(笑)」

 

3:繋ぎ止められない妻が悪い

「正直、奥さんに魅力がないから浮気されるんだと思う。魅力的な奥さんがいたら男性だって大事にするし、自分の魅力のなさを人のせいにしないで欲しい」(34歳/経理)

――奥さんの方が悪いと。

「そうですよ。結婚したら安心してる人が多いんじゃないですか? そこで女である姿を捨てたり、旦那さんに愛情を注いであげなかったり」

――でも旦那さんはちゃんと魅力的だと思っているかもしれませんよ。

魅力的な女性は浮気されない

「それはないですよ。魅力的であれば浮気されないです。女としての魅力がないから、外でそういう女性を求めるんですよ」

――そしてそれが愛だと?

「愛とまでは言いませんし、こっちも愛を求めてるわけじゃないけど、やはり女として生まれたからには、女としての魅力で愛されるべきだとは思いますけどね」

 

4:愛される人と書いて“愛人”

「愛人って、愛される人って書くから愛人なんですよ。奥さんは社会的には認められるけど、愛人は“女”として愛されるんです」(30歳/事務職)

――でも一番は奥さんと言われたら?

「それは社会的にね。正妻だから。でも女としては自分が一番だと思いますよ」

遊ばれているという自覚がない

――相手の遊びだとは思ったりしないんですか?

「遊び相手に時間やお金を使いますかね? そこに気持ちがあるからこそ一緒にいるわけじゃないですか。それに、遊びかどうかはちゃんと自分で見極めている女性は多いですよ」

 

どうでしたか?

不倫相手となった彼女たちの言い分。様々な形のそれらは、身勝手にも見え、真実をついているようにも見えます。

周囲はどのように反応していいか困ってしまいますが、それでも彼女たちは幸せを感じ、それなりに思っていることもあるようです。

あなたは彼女たちの言い分を、どう思いますか?