遠恋中の女子必見!声のプロに聞いた「電話だけで彼をメロメロ」にする方法

遠距離恋愛や仕事が忙しくてなかなか会えない2人の関係を良好に保つためにとっても重要な「電話」。愛を育む1つの手段でもあります。電話のあと彼に「声が聞けて嬉しい」「元気が出た」などと言われるととても嬉しいものです。今回は遠距離恋愛中の女子必見! 某コールセンターの研修担当である女性オペレーターのYさん(24)に電話の声だけで彼にメロメロになってもらう方法を聞きました。

話の内容よりも声のトーンのほうが重要?

人の印象を数値化した「メラビアンの法則」の中で人が受ける印象の割合は、「話の内容」が7パーセント、「声のトーン」からの印象が38パーセント、そして「見た目」からの印象が55パーセントと言われています。

「見た目」からの印象が5割を越えるということで紹介されている多くのモテテクは視覚的なものが多いですよね。

でも会うことがなかなかできないカップルの場合はどうでしょうか?

「見た目」からの印象を受けられない電話での場合、「声」の影響を多く受けることになります。

実は意外にも「話の内容」よりも「声のトーン」のほうが印象として強く残るのです!

例えば、低い声で「好きだよ……」というのと「好きだよ!」とトーンの高い声でいうのとでは受ける印象が全然違いますよね。

前者では「えっ……本当に好きなの?」と思ってしまいます。

このように顔が見えない「電話」でのコミュニケーションでは声のトーンがとても重要になってきます。

 

声美人! コールセンターで使われる「笑声(えごえ)」って?

コールセンターでお客様に電話する前の研修で一番重要視されることは「マニュアル通り話すこと」よりも「笑声(えごえ)」で話すことだとYさんは言います。

「笑声」とは表情が見えない電話でも、声から笑顔が想像できるように話すことだそうです。

多くのコールセンターでは朝礼で「おはようございます。株式会社△△の●●でございます!」と鏡の前で自分の表情を見ながら、「笑声」の練習をしてから電話をかけるそうです。

この「笑声」を使うかどうかでお客様からの印象も大きく変わるそう。

急に電話をかけてその場で商品の定期購入の契約を取る発信業務はとても大変。

急な電話に最初お客様も警戒しているはずです。

しかし電話を切るときには「お姉さん、声が綺麗だからきっと素敵な人なんでしょうね。信頼できるからあなたから契約したい」とお客様に言われるというYさん。

彼がどんなテンションであっても電話を切るときに「あなたと電話してよかった!」と思ってもらえたらすごく嬉しいですよね!

そんなYさんに「笑声」の簡単な作り方の3ステップを聞きました。

(1)普段の声よりもワントーン高い声で

表情の見えない電話だと、相手がどのような表情をしているかわかりませんよね。

声の与える印象は、低いと威圧感や気分が落ちていて、逆に高いと安心感や気分が高ぶっていると相手に印象付ける事が可能だそうです。

(2)これ大丈夫?って思うくらいのオーバーリアクションを

こちらも同じく、会っているときでも表情が乏しかったりすると、「一緒にいると楽しくないの?」と思いませんか?

電話では尚更。だからこそ「えー!! そうなんだ!!」とよく笑い、よく相づちをし、言葉に表情をつけてあげましょう。

(3) 彼の語尾のトーンがあなたの冒頭のトーンになるように話す

トーンがずれていると、「気持ちは同じでも本当にちゃんと聞いてくれているのかな?」と相手が不安になるのだそう。

逆にトーンを合わせる事で「ちゃんと聞いてもらえている!」という安心感を感じてもらうことが可能です。

更にYさんのここでのポイントは、相手のトーンが低くても、あなたの話の最後のトーンは少し上げてあげるという事です。

彼が「今日仕事大変だったんだ……」と言えば「……そうなんだ……今日も一日お疲れ様!」と彼のトーン合わせつつ、自然にあなたの語尾のトーンを上げるとテンションが落ちていても、聞いてくれている安心感を与え、少し気分を上げてくれる存在であると潜在意識で気づかれるようになりますよ。

 

どうでしたか?

「笑声」を使えば彼があなたと電話を切った時に「あれ? なぜか元気になってる?」と思ってもらえることが可能です。

そして「また電話したい!」、「ああ! はやく会いたい!」と彼に思ってもらうことができますよね!

彼と会えない日が続いている……。

そんな時は会えないからこそ使える「笑声」で彼をメロメロにしちゃいましょう!