もしかしてプロポーズ!? 男性が「求婚するかも…」なときの意外なサイン

「彼からのプロポーズ、まだかな〜」と、首を長くして待っている読者の皆さま。もしかすると、彼の言動に求婚の予兆が出ていませんか? 『Dangdep!』が既婚男性500名に行ったアンケートをもとに、男性がプロポーズ前に見せる意外なサインのTOP3をご紹介していきましょう。聞き流している言葉に、求婚の意思が隠されているかも!

3位:欲しい子どもの数を話題にする

「妻に結婚を申し込む前に、“結婚を意識したからこそ行ったこと”をすべて選んでください(複数回答)」との問いに、7.6%の男性が選び3位になっているのは「欲しい子どもの数を話した」です。

「俺、将来子どもは3人欲しいんだよな〜」「ひとりっ子っていいよな」などと具体的な数を話題にしてきたら、それはプロポーズの予兆である可能性も!

一方、稀に「サッカーチームができるぐらい、たくさん子どもが欲しいぜッ!」などと言い出す男性もいますが、これは単なる妄想話であることが多く、教育費を捻出できる一部の富裕層男性を除いては、「現実的な話題ではない」とジャッジしたほうが賢明です。 

2位:結婚式の話題

続いて、同質問に対して9.0%が選び2位になっているのは「結婚式について話題にした」です。

「結婚式はハワイでやりたいよな〜」「明治神宮で和装の結婚式いいよな〜」など、結婚式の話題を積極的に出してくるのは、プロポーズの予兆になっている可能性もあります。

もしかすると、友人の結婚式の話に絡めて、自分の夢を語り出すシャイな男性もいるかもしれませんね。

「ふ〜ん」などと興味なさそうな言葉で流さずに、しっかりとサインを受け止めてあげてください。

実際に結婚する段階になっても、結婚式にはあまり興味を示さない男性も多いだけに、わざわざ話題にするあたりがわざとらしいサインでもあります。

 

1位:将来住みたい場所の話題

そして、同質問に対して9.6%が選び1位になっているのは「将来住みたい場所の話をさりげなくした」でした。

「俺、本当は目黒に住みたいんだよ」「サーフィンできるし通勤もギリOKだし、湘南に移住とかいいよなぁ」など、将来住みたいエリアの話題を出してくるのも、プロポーズの前兆だったのです……!

思わず聞き流してしまいそうなサインですので、気づかない女子もいそうな上に、「彼ってば、引越し話なんてして、私のことなんにも考えてくれていない……」と落ち込む女子すらいそうです。

拗ねて「ふーん。じゃあ引っ越せば?」なんてクールすぎる返事をしてしまうと、「コイツには理解してもらえないんだ……」と、彼の求婚意思が萎えるリスクもあります。

 

「プロポーズまだかなー」と待っている時間は、女子にとってモヤモヤの連続。

しかし、サインを的確に判断できれば「あ。そろそろなんだ」とジャッジする基準にできますよね。

彼の求婚サインを感じたら、堂々とプロポーズに応じられるよう、花嫁修行にも本腰を入れていきましょう!